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詩(ポエム)

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自信の階段

作: いかぶどん

人はみなそれぞれの階段を持つ
人それぞれの歩幅があるように
その階段も人によって違う
階段を一段登れば
一段分高くなる
それは成長を表し
また自信になるのだ

ところが先を急いで大股で登ると
それは階段ではなくなって
終いには息を切らしてしまい
先へ進めなくなる

また他人の階段を見てみると
人によっては
自分より高い人が
自分より低い人がいるだろう
しかしそれに惑わされ
先を急いではいけない
のんびりしてはいけない
先を急げば息切れし
のんびりすれば抜かれるだろう
登る程度も人それぞれなのだ

自分がすべきこと
それは
自分に合う程度で
一段一段着実に
前を見据えて登ることなのだ

※この詩(ポエム)"自信の階段"の著作権はいかぶどんさんに属します。

作者 いかぶどん さんのコメント

最近友人と勉強のことについて話した。その友人曰く、私は勉強ばかりの人間になってきている、らしいのだ。私は、目標を達成するために、周りの人に負けないように、と思っていたのだが、そうすると達成を目の前にへばってしまうと指摘された。その時に、このことを思った。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

柚胡椒

'13年1月8日 14:08

この詩(ポエム)を評価しました:共感

この詩を読んで今の私そのものだって思いました。

「周りより頑張ってるのに・・・」っていつも人と

比べてしますんですよね。自信をつけたいです。

foolish_fool

'13年1月8日 15:50

この詩(ポエム)を評価しました:共感

階段は長〜〜〜いですからね。

途中で息切れしたり、倒れちゃったりしては、おしまいです。

自分のペースを守らないと、最後まで登り切れませんね。

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