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詩(ポエム)

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僕の歩幅

作: kuchiki



周りには周りの歩幅があって


自分には自分の歩幅がある


僕は歩くのが遅いから

どんどん

どんどん

置いて行かれていく



それでだんだん

怖くなって

焦って


脇目も振らず

ただただ進んだ

何も考えないで進んだ




ふと自分の余裕の無さに気づき

後ろを振り返った時


僕が大事にしていた

僕の歩幅は

そこに残っているのだろうか。

※この詩(ポエム)"僕の歩幅"の著作権はkuchikiさんに属します。

作者 kuchiki さんのコメント

見て頂き有り難う御座います。

余裕のない時は目の前しか見ることが出来なくて
自分の時間を取ることがなかなか出来なかったりします。

そんな生活をずっと続けていたら
自分の本質を忘れてしまうのでは?と思い少し怖くなりました。

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この詩(ポエム)へのコメント (3件)

みゃーこ

'13年1月9日 13:51

この詩(ポエム)を評価しました:共感

うん・・・
共感できます。

余裕、とくに心の余裕、って大事だなと思います。

誰でも、余裕のないときは目の前しか見れてないものだと思います。
それで、不安になるのもすごく共感です。

foolish_fool

'13年1月9日 15:59

この詩(ポエム)を評価しました:共感

自分を失うことは怖いことですよね。
取り返しがつかなくなることもありそうです。

kuchiki

'13年1月9日 20:01

みゃーこさんへ
コメント有り難う御座います。
自分に余裕が無い時ほど
周りが全然見えなくなってしまって
本当に不安な気持ちになってしまいます。


foolish foolさんへ
コメント有り難う御座います。
気づいた時には自分の本質を忘れてしまった
なんてことがないように気を付けたいです。

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