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詩(ポエム)

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風景

作: かりんとう

ずっと昔にこの道を
おばあさんが歩いてた
杖をよたよたふらふらと
おばあさんが歩いてた
そして月日は流れゆき
今日もまたまたおばあさんが
ゆるりゆるりと歩いてく
ずっと昔のおばあさんと
今日のおばあさんは違う
だけど変わらぬ風景として
私の目には焼きついた
きっと50年後には
この道歩く私の姿
だれかが記憶するだろう
変わらぬ老いの風景として

※この詩(ポエム)"風景"の著作権はかりんとうさんに属します。

作者 かりんとう さんのコメント

子どもの頃に見た老人の姿と
今の老人て、人は違うのに同じ風景に見えるよね。
きっといつか私たちもその風景に入っていくんだ。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
深い 1
素敵 1
優しい 1
合計 3
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この詩(ポエム)へのコメント (5件)

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'14年9月25日 23:14

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

かとまる さん
 こんばんは

 年を重ねた人を優しく見守る作者の心が伝わってくる詩でした。
私達はいずれ年老いていきます。
そんな時他人からみた時優しく見えるように年をとっていきたい
そんなふうに思いながらこの詩を拝見させて頂きました。

かりんとう

'14年9月29日 18:47

むーさん

ありがとうございます。
そうですね、いい年の取り方をしたいですね!

杉菜まゆか

'16年12月17日 09:45

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

この道というのは、いわゆる都会の舗道ではなく、木に囲まれた山道のような気がしますね。山道をゆっくり歩く、元気なお年寄りを連想させます。コメントありがとうございました。またよろしくお願いします。

芥子壼(けしつぼ)

'17年1月24日 12:44

この詩(ポエム)を評価しました:深い

老いる事の意味を考えさせられます。

かりんとう

'17年1月24日 20:45

古い詩にコメントありがとうございます!

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