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詩(ポエム)

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近くて遠い

作: 風雲

私だけが持っていない というのは 驕りな気がするけれど
誰もが持っているというのも 違う気がする

子供のころの瑞々しい感性
そう言い切るには 生々しすぎる

勝手にふっと訪れて 私を絡め取って
失くすだろう ずっと予感していた
でも 抱えていたかったのか
だから 抱えていたかったのか

誰にも分からない というのは私のエゴで
みんな分かってくれるよ なんてことは絶対なくて

伝えれるのは言葉だけ
質感
その時私が綺麗だと思ったもの
心がざわついたこと
たまらなくなったこと
その理由
そういうのは 私だけのもの 誰も共有しないもの
それが幸せなことなのか 不幸せなことなのか
わからない

とっても広いのに
とっても狭い
甘いのに
味がない
誰かに渡せば
言葉も形も変わる

こんな想いを あの頃においてきて
今もまだ 夢に見る

※この詩(ポエム)"近くて遠い"の著作権は風雲さんに属します。

作者 風雲 さんのコメント

ひたすら遠くて、ひたすら近い。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

Aka

'15年8月4日 17:15

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

想いはおいてきたんですか。

風雲

'15年8月5日 03:10

>>Aka様 コメント評価ありがとうございます。

どうなんでしょうか。過ぎ去ってしまったのか、自ら失くしたのか、それさえわからないままです。

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