携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

作: まう

夜が明けて
目が覚めて
ことの大きさを知って
誰かの笑い声に耐えられなくて
まるで心の臓がぜんぶ水銀に溶けたように
重くて、溶けて行って、うごけなくて
「君が何かを失ったわけじゃない」
わかってる。わかってる。わかってる。
知っているわ。そんなこと。
「君が目指す目標が変わったわけじゃない」
わかってる。わかってる!わかってる!!
知っているわ!
「頑張ったんだから」
そんなこと言わないで!

愛してくれたことは知っている
それがやさしさだってことも知ってる
いや、なにも知らないのかもしれない
私は何も知らない餓鬼で
ただの餓鬼で
尊くもない魂をだいて
生きる権利をもっているただの餓鬼

だからといってもう自分のことを
ずたずたに言うのは苦しくて
もう自分を傷つけたくなくて
でも自分を好きになれなくて
迷って、迷って、迷って。
どこにもたどり着くことはできない

※この詩(ポエム)"朝"の著作権はまうさんに属します。

作者 まう さんのコメント

机の整理をしていたら昔に書いたいろんなものが出てくる出てくるw
なかには恥ずかしいものもありながら、最近は学校が忙しくてなにも書いていなかったけど、自分が書いたものを見るたびに、ああ、言葉とか、文章とか、感じとか、本当に好きなんだなあって感じる。それを学べばよかったのかもしれないとも思ったりする。けどもう道は決めたから。
この詩を書いたのはたぶん3年位前なのかな。
あのころの自分にもう迷子じゃないよって
伝えてあげたい

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P