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詩(ポエム)

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溢れ出で、零れ落ち、蒸発して、きえ る。

作: エサキ

どこでみかけたか、先の見える絶望と、先の見えない絶望とが、ある

いまふりかかっている、優しい おもい 春から冬へ遡らせる風のような そんな絶望が

黄昏のような感情が いま ここにある


たからもの をさがしにでかけたんだ

それはほんもので それだけでじゅうぶんになる そういった性質のものだ

そのありかを求めて でかけたんだ

誤りにきづいたのは その道を歩いている さなかだった

道があるということに その時 気づいた。

本物を得るには誰も歩いていない道を歩くしかなかったのに

気づけばいつの間にか道に出て、安堵している自分がいる。

完全に間違っていた。もうどうしようもない。帰途につく時間はとうに過ぎ、出かける時には降り注いでいた日の光はその息の根を止め完全な暗黒だけが広がっていた本物なんてものはどこにもない少なくともここには実存せず私はもうどこにも行けな

※この詩(ポエム)"溢れ出で、零れ落ち、蒸発して、きえ る。"の著作権はエサキさんに属します。

作者 エサキ さんのコメント

い。

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