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詩(ポエム)

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SEX

作: Metatron

きみと僕は夢中になりすぎて
いつからか
時計を見なくなった

初夏もまだなのに汗を流して
気がつけば
枕がしっとり濡れていた

こんなことの繰り返しで
若さを費やして
海にも公園にも行かず
毎日を過ごしてた

きみが帰った後は喪失感も無く
ただ罪悪感だけが
去来するだけだった

しばらくして
きみが姿を消し
僕は部屋に残され
どうしていいのか解らなくなった

新しいパートナーを探し
何人も同じことをしたけど
何故だか罪悪感は湧かず
ただ体力だけを使った


きみへの罪悪感は
恋を汚す行為だったのだと
後になって気がついた
若さが徒になった


失った時間と
失ったきみと
残された僕と
空虚な部屋

※この詩(ポエム)"SEX"の著作権はMetatronさんに属します。

作者 Metatron さんのコメント

きみと僕は夢中になりすぎて

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