携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

太陽の匂い

作: 司門君 

お前はいつも外を見ていた

二階の僕の部屋の窓際の

キャットタワーの一番上に寝そべって

僕が帰ると階段を駆け下りて来て

玄関に寝そべり甘えた声で鳴く

それは僕の肩に乗って庭を散歩する

おねだりのポーズなのだ

夕方のお決まりの行事だった

散歩が終わると満足したように

二階に上がりまた窓際に寝そべる

僕はシャワーを終え部屋に戻ると

夕食が整うまでベッドに寝そべる

お前は気が向くと下りて来て

僕の腕や足に頭を押し付ける

僕はその柔らかな身体を撫でながら

お前の背中に顔を埋めると

ほんわりと暖かい太陽の匂いがした

※この詩(ポエム)"太陽の匂い"の著作権は司門君 さんに属します。

作者 司門君  さんのコメント

 我が家の愛猫のお話です。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
かわいい 2
優しい 2
合計 4
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

この詩(ポエム)へのコメント (8件)

dagg2

'17年6月2日 22:00

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

愛猫家の司門さん、こんばんわ。

私は愛犬家になりますが、猫も犬も寝相はあまりいいとは言えない感じ
お腹をおっ広げて、まるでオッサンのような寝姿。
こんな姿が見られたら、私の犬も司門さんの猫も≪幸せ≫と思っているのでしょうね・・
猫の目はわずかな光でも見えるんでしょう、チョッと不気味さも感じさせられますが、愛猫家はそれがまたいいんでしょうね!

daggは25年12月5日12歳でmellは28年5月22日16歳で亡くなりましたが、あの愛らしいアーモンドアイと垂れ耳、ダックスを見るとあり日のdagg&mellを想い出します。

                         仔猫/dagg

司門君 

'17年6月3日 00:00

daggさんへ。

 私も元は犬の方が好きでした、今でも犬は大好きですよ、でも猫を飼うようになって犬のような直接的な喜びの表現ではない猫独特の甘え方や、猫独特のわがままさがとても魅力的であることに気が付いたんですよ、まるでわがままな恋人の様で(笑)。

 時には腹を出して寝たりもしますが、多くは可愛く丸まって手の上にあごをのせて眠りますよ、だからついついモフモフしておこしてしまうんです。

 愛犬家であっても愛猫家であっても、ペットロスは辛いものです、私もスズメのテトを死なせたときは声をあげて泣いてしまいましたから 

 どちらかと言うと貴女もわがまま仔猫のように思えるんですがね(笑)。

snow_pocket

'17年6月4日 23:05

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

司門さん、こんばんは。

いつもながらの、司門節ですね。
よ読ませていただきながら、何か安心感のような物が感じられるような作品でもあったように」感じられました。

薫陸香

'17年6月6日 09:40

この詩(ポエム)を評価しました:かわいい

司門君さん、こんにちは。

猫さんと、司門君さんの幸せなひと時なのですね。
読ませて頂いて穏やかな気持ちになりました。

住宅事情などで、今は動物を迎え入れることが叶わないのですが、実家には犬も、猫もいた時があります。
陽だまりでウトウトしている猫とは、なぜあんなにも満ち足りた顔をしているのでしょうね。

司門君 

'17年6月6日 21:52

snow_pocketさんへ。

 コメント、評価、ありがとうございます。

 お元気にしておられましたか、最近貴方の作品が見られないので身体でも悪いのだろうかと心配していました。

 週末には妻と紫陽花を見に行く事にしています、九州は梅雨入り宣言が出されましたが、雨が降ってもいい花ですからね。
 貴方もsnow_mamaさんと出かけてみてはいかがですか。

司門君 

'17年6月6日 22:23

薫陸香さんへ。

  >猫さんと、司門君さんの幸せなひと時なのですね。
   読ませて頂いて穏やかな気持ちになりました。

 ありがとうございます、毎日の仕事から帰る僕の楽しみなの一つなんです。
 この仔だけじゃなく四匹全員が玄関で出迎えてくれます。

  >今は動物を迎え入れることが叶わないのですが、

 私の娘も仔猫を拾った事がきっかけで引越ししました、猫好き犬好きさんでも賃貸住宅のため飼う事を断念している人は多いようですね。

  >陽だまりでウトウトしている猫とは、なぜあんなにも満ち足りた顔をしているのでしょうね。

 あまり気持ち良さそうなのでついついちょっかい出して嫌がられる(笑)。

 評価、コメント、ありがとうございます。

むー

'17年6月14日 21:50

この詩(ポエム)を評価しました:かわいい

司門君
 こんばんは

>僕が帰ると階段を駆け下りて来て

>玄関に寝そべり甘えた声で鳴く

> それは僕の肩に乗って庭を散歩する

 まったくおぼちゃん育ちに育ってしまった天ちゃん
ちゃんと甘え方まで覚えて…つい人間をその気にさせてしまうのですから…すごい猫ちゃんですね。
司門君と天ちゃんコンビの散歩する姿をちょっと想像してみました。
雨がふろうがにゃんにゃんにゃん 
風が吹こうがにゃんにゃんにゃん
何があってもにゃんにゃんにゃん

(*@_−*);;;(????)この顔文字は左が司門君右が天ちゃんです…Hi


>夕食が整うまでベッドに寝そべる

> お前は気が向くと下りて来て

>僕の腕や足に頭を押し付ける

>僕はその柔らかな身体を撫でながら

>お前の背中に顔を埋めると

>ほんわりと暖かい太陽の匂いがした

 猫(達)とめろめろ司門君のとても優しい平和を感じます。
 
 拝読してほんわかとした気持ちになりました。

司門君 

'17年6月14日 22:17

むーさんへ。

 天ちゃんもだけど、他の猫達も帰って来ると一斉に玄関に集まって来るのでひとりひとり名前を呼びながら背中を撫でるのが日課になってます。
 天ちゃんは肩に乗って外に出たがるのですが、他の猫達は外に出そうとすると嫌がって逃げます、多分外に出る時は病院に行く時だけだからでしょう(笑)。

 この仔達からはたくさん喜びをもらってます、そしてかけがえのない命を感じます。

 コメントありがとうございます。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。