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詩(ポエム)

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壊れかけた午後
気まぐれに灰色
雲になる

かたむく空
寄りそう大地
天使の梯子 アンダンテ
花のぬくもりのままに

時をとじ込める
青をかみしめる
漂流者たちの忘れもの なゆた

雲になれば


※この詩(ポエム)"イフ"の著作権はブルームーン105qさんに属します。

作者 ブルームーン105q さんのコメント

 

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
優しい 1
合計 1
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この詩(ポエム)へのコメント (4件)

むー

1週間1日前 ('17年6月17日 01:36)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

ブルームーン105qさん
 こんばんは
お久しぶりです。
懐かしいですね。
如何お過ごしでしたでしょうか?
また詩拝読できとても嬉しいむーです。

>壊れかけた午後
> 気まぐれに灰色
> 雲になる

>時をとじ込める
>青をかみしめる

雲間からさす太陽の放射線状になった光のゆっくりと変化していく中で
空と大地が繋がったような穏やかさ…

まるでその中に溶け込んでしまいそうな素敵な情景詩です。

ブルームーン105q

1週間1日前 ('17年6月17日 07:38)

むーさん おはようございます

久しぶりの投稿なのに、むーさんからのコメントが入っていて、とても感激しています(^^)/
最近、山登り(トレッキング?)を始めてPCから少し離れていました。山に入ると「人は自然のごくごく一部なんだな〜」とあらためて感じます。まさに、自然に囲まれて溶け込んでしまいます。
みんJへの投稿はボチボチになりますが、これからもよろしくお願いしますo(^^)o

むー

1週間1日前 ('17年6月17日 10:39)

ブルームーン105qさん
 おはようございます

登山されているのですね。
むーも今は色々な事情でやめてしまいましたが、以前は3000mを登っていました。しかもアマ無線の移動実験もかねて…。もちろん諸先輩お父様のような方々とでしたが…。
自分のからだを伝わり雲が足元にじゅうたんのように敷き詰めらたその向こうに富士山他のやまやまが見えた時は、あの雲の上をあるいてみたいと思ったほど大感激でアマ無線実験どころではないほどでした。
勿論空気は下界と全然違いますしね。
一度はしらびだいらを過ぎたもう少しで頂上という所で土砂崩れにまきこまれ、むー達は大きな石の所に避難してだいじょぶでしたが、他のパーティ二人が土砂に飲み込まれてしまた事もありました。
山の上から見るご来光、とても素敵ですよね。
人間はこの自然に活力をもらい生かされているんだとつくづく感じますね。登山をする人達は違うパーティと声を掛け合ったり、あそこには人のゆがみあいなどみじんもなく、とてもすがすがしい気持ちになりますね。
足元にくれぐれも気をつけて山を堪能されてください。
登山は忍耐、助け合いなど、そこで得たものはきっと生きて行く上で役立つ事でしょう。

又時間がありましたら山の詩などお待ちいたしております。

              2017年6月17日   むー

ブルームーン105q

1週間前 ('17年6月17日 23:47)

むーさん こんばんは

3000m級の山ですか!すごいですね。危険な目にも遭われたんですね。自分のは主に日帰りのピストンコースですので、登山というよりトレッキングに近いものです(^^;
自然に囲まれて、大気に少しだけでも近づいて... と言いつつ、登っているときは『なんでこんなきつい思いをして(><;』というのが正直なところです。地図とコンパスを使いこなせるようになったら、それこそ詩情をうかべながら一人マイペースで山歩きを楽しめたらいいな〜 そんなノリですかね^^
コメントありがとうございます。むーさんの自然や見過ごしがちな日常をフォーカスされたような詩と写真、いつも楽しみにしています。

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