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詩(ポエム)

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『ぼんやりと』

作: カズ3964 咲夢詩(さくむし)

気まぐれな空は
泣きべそかいて
朝から薄曇りの
アンニュイな空

憂鬱げに小声で
囀る小鳥たちに
夏も足踏みする
水無月の空模様

こんな日は特に
心の隙間隙間に
去りし日々の影
浮かんでは消え
浮かんでは消え

なんてことない
日常の会話や人
ただぼんやりと
浮かんでは消え
浮かんでは消え

ため息で出来た
水無月の厚い雲
夏待ち顔の太陽
追憶に浸る時間

※この詩(ポエム)"『ぼんやりと』"の著作権はカズ3964 咲夢詩(さくむし)さんに属します。

作者 カズ3964 咲夢詩(さくむし) さんのコメント

4行、5行 5連の詩です。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
構成いい 1
合計 1
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この詩(ポエム)へのコメント (1件)

むー

6日前 ('17年6月19日 14:55)

この詩(ポエム)を評価しました:構成いい

カズ3964 咲夢詩(さくむし) さん
 こんにちは
お久しぶりです。
お花のメール頂いていますのにお返事遅れていてすみません。
なにしろ色々あって…(*@_-*);;;

>気まぐれな空は
>泣きべそかいて
>朝から薄曇りの
>アンニュイな空

 ああ今の季節をなんと素敵な表現で表現されているのだろう…と
ため息が出るような素敵な書き出しに魅了されました。

 4行、5行 5連が其々言葉巧みな構成になっていて、風景が目にうかぶようです。
 
 対話と思いも季節の中に溶け込むようで、むーもこんな詩書いてみたいなぁ〜なんて思いました。

>ため息で出来た
>水無月の厚い雲
> 夏待ち顔の太陽
> 追憶に浸る時間

 最後の締めくくりがこの季節のまた何とも言えない雰囲気です。

 詩文構成表情の綺麗さ優しさすべてが入っていて評価どうしようと迷いましたが、やはり「構成」にさせて頂きました。


 

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