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詩(ポエム)

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全ては氷と溶けて

作: 只野一稀

初夏の真夏日、汗を拭った
陽射しと共に青春時代を過ごした
今でも鮮明に覚えている

貴女と食べたイチゴ味のカキ氷
イチゴの甘味が氷と溶け合い
そして貴女に対する甘かった僕も
いつの間にか氷は崩れ

暑い太陽で
全てを包み込んでいた
ほろ苦い
記憶を思い出させる

※この詩(ポエム)"全ては氷と溶けて"の著作権は只野一稀さんに属します。

作者 只野一稀 さんのコメント

初夏の思い出
通り過ぎた夏

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深い 1
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この詩(ポエム)へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'17年6月20日 18:54

この詩(ポエム)を評価しました:深い

イチゴ味の赤で、ひと夏の恋を思い出しそうですね。

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