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詩(ポエム)

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惜秋

作: むー

久しぶりに
生まれたふるさとを訪ね
秋の里山に踏み入る

抜けるような碧い空
芳醇な酒のような
山葡萄の実
私が子供の頃見たままだ
このあや錦に
心奪われた日を思い出す

風に遊ぶ秋あかねも
小川のせせらぎも
遠いあの日のまま

いがぐりはあの子
いたずらが大好きで
いつも先生に追いかけられる
逃げ足は先生より早い
おしゃれなあの子は
野菊のような香りがした

残照が秋色の影を落とす中で
里山に心を残しながら
私は山道をおりる

※この詩(ポエム)"惜秋"の著作権はむーさんに属します。

作者 むー さんのコメント

.

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
深い 2
素敵 6
綺麗 1
切ない 1
優しい 2
好感触 1
合計 13
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この詩(ポエム)へのコメント (26件)

'17年9月21日 03:34

この詩(ポエム)を評価しました:切ない

むーさん
いつもお世話になっております。

作品読ませていただきました。
秋を感じさせてくれる、秋の切ない感じと帰省というか故郷という
詩の世界観がより切なく感じました。
勿論、いい意味でです!

>芳醇な酒のような
山葡萄の実

凄く濃い色ででっぷりとした実なのかなと思いました。
それから
>里山に心を残しながら
私は山道をおりる、

心残りがあって振り返りたくても、山道だから振り返ろうとしたら危ないな…と思いながら読ませていただきました。

読後感がまた切なくて、私自身1番の秋を感じさせてもらいました。
ありがとうございます。

むー

3週間6日前 ('17年9月21日 20:08)

街 さん
 こんばんは
お越し頂きとても嬉しく思います。

>むーさん
> いつもお世話になっております。

 こちらこそ、いつもむーの詩に心寄せて頂き感謝申し上げます。

> 作品読ませていただきました。
> 秋を感じさせてくれる、秋の切ない感じと帰省というか故郷という
>詩の世界観がより切なく感じました。
> 勿論、いい意味でです!

 有難うございます。
本当にふるさとはどこか懐かしく又色々な事が交差して複雑な思いになりますね。
 そんな気持ちを感じて頂きました事とても嬉しく思います。


> >芳醇な酒のような
>>山葡萄の実

> 凄く濃い色ででっぷりとした実なのかなと思いました

 山葡萄は熟すとコメント頂きましたようにすごく濃い色になります。
山葡萄は、一般の葡萄とは全く異なり、食べれる果実部分はほとんどありません。房が非常に小さいため、一番搾りの原液は非常に希少です。また、種は大きく、皮も厚くかためです。
 
>それから
>>里山に心を残しながら
>>私は山道をおりる、

>心残りがあって振り返りたくても、山道だから振り返ろうとしたら危ないな…と思いながら読ませていただきました。

 有難うございます。
そうですね。山は舗装もありませんし、山道独特ですので、足元に十分気をつけてあるかないと…むーなんかそそっかしい方なので…^^♪;

> 読後感がまた切なくて、私自身1番の秋を感じさせてもらいました。

>ありがとうございます

 こちらこそ拙作から秋をこのように感じて頂きました事とても嬉しく思います。
9月20日もう彼岸の入りなんですね。
暑さ寒さも彼岸まで…もうそんな季節になってしまったのですね。
 街さんもくれぐれもご自愛くださいますように。

 コメント有難うございました。

杉菜まゆか

3週間5日前 ('17年9月22日 17:30)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

私は自然と接することがそうないのですが、この詩で自然の風を感じることができたことを感謝します。

RARA-Z

3週間5日前 ('17年9月22日 22:52)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

こんばんは。
ボスが言ってるように、むーさんの<筆さばき>の演出・構成は
やはり凄いと思いました。
主演の碧い空、共演は野山の自然とでも言うのでしょうか?
<惜秋>の原風景に、詩がピタリとはまり叙情を誘い、読み応えのある作品であると思います。
私も「るるぶ&Visit」の旅行情報誌のライターとして、むーさんの
<筆はこび>の詩を見習い、今後の参考書にしたいと思いました。私は昨日の夕方に、四国の愛媛に入りました。
村上水軍の続編で、島巡りの旅をしております。

遅い時間になり、すいませんでした。

マニア

3週間5日前 ('17年9月23日 09:05)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

おはようございます^^

むーさんの惜秋 読ませて頂きました!
言葉運びが優しい詩がとても素敵です^^
そして、優しさの中にもう戻らない昔に想いを馳せる
作者さんの切なさを感じました。
秋ってそんな季節ですよね。

私も故郷に帰りたくなりました

むー

3週間4日前 ('17年9月23日 14:04)

杉菜まゆかさん
 こんにちは
お越し頂きとても嬉しく思います。

>私は自然と接することがそうないのですが、
>この詩で自然の風を感じることができたことを感謝します。

 有難うございます。
むーは田舎生まれです。
周りは山又山でした。
 そんな田舎の里山を訪ねてみました。
拙作から自然の風を感じて頂けましたこと光栄に思います。

 コメント有難うございました。

dagg2

3週間4日前 ('17年9月23日 14:23)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

むーさん、こんにちわ。

さわりの3行、途中に置かれた「あや錦」の語呂「秋惜しむ」とか「錦秋」と描きたい処を「あや錦」と描く美しい日本語ですね。
秋は四季の中でも、もの悲しさを感じさせ、最終行の3行が物語っており、ふるさとの原風景がここにありました。

私のふるさとにも『直指庵・じきしあん』と言う小さな草庵があり?。
むーさんと廻る ≪京の小さな旅≫ で、そのうち直指庵の秋を打ち込みたいと思います。

                       〜dagg







薫陸香

3週間4日前 ('17年9月24日 06:46)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

むーさん、おはようございます。

深呼吸して秋の香りを胸いっぱいに吸い込んだような気持ちになりました。
>いがぐりはあの子
この一文がとても微笑ましく、また元気いっぱいの小学生男子にぴったりの例えだなと感じました。
私もまた故郷の山の中を駆け回った子供の頃を思い出し、懐かしく切ない気持ちになりました。

芥子壼(けしつぼ)

3週間3日前 ('17年9月24日 22:10)

この詩(ポエム)を評価しました:好感触

むーさんへお久しぶりです。
生まれ育った土地を「ふるさと」と呼ぶことになるのは、
なんだか、さみしいなと思いました。
それだけ、距離が出来てしまったという感じがします。
でも心のより所があって、安らげる場所があるのは、
いいなと思いました。

あいわな

2週間2日前 ('17年10月2日 14:56)

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

綺麗な詩ですね。
そして少し寂しい。

歳を取ると嫌な事も多いですよね。

むー

2週間2日前 ('17年10月2日 16:56)

RARA-Zさん
 こんにちは
やっとサイトが回復しましたね。
御返事がかけていないままサイト立ち上がらなかったらどうしようとおもっていました。
 このたびはむーの詩にお越し頂き感謝申し上げます。

>ボスが言ってるように、むーさんの<筆さばき>の演出・構成は
やはり凄いと思いました。

 いやいやそんな…dagg2 さんの文筆にはいつも勉強させて頂いております。さすがプロですね。
 そしてRARA-Zさんも又dagg2さんとおなじようにプロですね。
むーにとりましてはとても勉強になる事ばかりです。

 でもこのように言って戴けます事心から嬉しくまたとても光栄に思います。

>主演の碧い空、共演は野山の自然とでも言うのでしょうか?
><惜秋>の原風景に、詩がピタリとはまり叙情を誘い、読み応えのある作品であると思います。

 有難うございます。
身に余る数々の過分なコメントとても光栄に思います。

> 私も「るるぶ&Visit」の旅行情報誌のライターとして、むーさんの
<筆はこび>の詩を見習い、今後の参考書にしたいと思いました。

 有難うございます。拙作をこんなふうに言って頂けるだけでむーにとりましては名誉です。またこんなふうにいって戴けます事に感謝です。

>私は昨日の夕方に、四国の愛媛に入りました。
> 村上水軍の続編で、島巡りの旅をしております。

村上水軍と言えば、村上武吉が瀬戸内海の村上水軍を率いた日本最大の海賊で知られていますよね。ちょっと興味があって上っ面だけかじってみました。大変なお仕事で島めぐりをされているのですね。
でも瀬戸内海と言えば風光明媚な所と聞いています。(むーは伺った事がないのですが)どうぞお仕事方々堪能されて頂けたらと思います。

> 遅い時間になり、すいませんでした。

 いえいえ、お忙しい中をお越し頂きました事感謝申し上げます。

 こちらは夜はもう10度をきりました。霜注意報が出ています。
山に3回雪が降ると里にも雪がくるという言い伝えがありますが、近くの山はまだこれから一時紅葉ですべてが埋め尽くされます。
 秋の香りも又格別かと…^^♪;

 ご丁寧なコメント有難うございました。

むー

2週間2日前 ('17年10月2日 17:20)

マニア さん
 こんばんは
御返事差し上げないうちにサイトが落ちてしまい回復に足踏みをしていたむーです。
 いつもむーの詩に心寄せて頂き感謝もうしあげます。

>むーさんの惜秋 読ませて頂きました!

 有難うございます。
とても嬉しく思います。

> 言葉運びが優しい詩がとても素敵です^^
>そして、優しさの中にもう戻らない昔に想いを馳せる
>作者さんの切なさを感じました。
> 秋ってそんな季節ですよね。

 有難うございます。
 秋一色に染まった中で思う…そんな気持をくみ取って頂きとても嬉しく思います。
 又言葉運びが優しいといって頂きとても嬉しい感謝です。

 日本の四季は特に美しいと言われています
それだけ色々な思いもそんな中にあるのかもしれませんね。

>私も故郷に帰りたくなりました

 ふるさとは遠くにありて思うもの…そんな言葉がありましたが、やはりふっとふるさとを思う事ってありますね。
 良いにつけ悪しきにつけ色々を思います。
 
 それにしても急に日夜の温度差がでるようになりました。
時節柄くれぐれもご自愛くださいますように。

 コメント有難うございました。

 
 

むー

2週間2日前 ('17年10月2日 17:38)

dagg2 さん
 こんばんは
いつもむーの詩に心寄せて頂き感謝申し上げます。
又このたびはいつまでたってもサイトが立ち上がらずとうとう10月になってしまい、御返事がかけずにとても心配致しておりましたがようやく復帰しほっとしています。

>さわりの3行、途中に置かれた「あや錦」の語呂「秋惜しむ」とか「錦秋」と描きたい処を「あや錦」と描く美しい日本語ですね。

 有難うございます。
じつは秋独特の様子をどんな言葉をつかったら一番当てはまるか、むーの足りない頭の中でさんざん迷いやっとこの言葉にしたらと思ったのが
あや錦でしたので、dagg2 さんにこのようなコメントを頂戴致し、本当にうれしい感謝です。

> 秋は四季の中でも、もの悲しさを感じさせ、最終行の3行が物語っており、ふるさとの原風景がここにありました。

 有難うございます。
そういって戴けます事とても光栄に思います。

> 私のふるさとにも『直指庵・じきしあん』と言う小さな草庵があり?。
>むーさんと廻る ≪京の小さな旅≫ で、そのうち直指庵の秋を打ち込みたいと思います。

 直指庵…いかにもしっとりとした優しさを感じる響きのある庵ですね。
 dagg2 さんの散文詩はたとえそこに行けなくとも、拝読させて頂くだけでその雰囲気が8K画面のように伝わってきますので、いつも楽しみに拝読させて頂いております。
 もちろんコピペもさせて頂いていて随分たまりました。
読み返すのが楽しみで時々よみかえしています。

 又dagg2 さんの散文詩楽しみに致しております。

 このたびはRARA-Zさんからもご丁寧なコメント頂戴致しました。
宜しくお伝え下さいますようお願い申し上げます。

 そしていつも丁寧なコメントを頂戴するdagg2さんには心から感謝です。

 コメント有難うございました。
                      

むー

2週間2日前 ('17年10月2日 18:07)

薫陸香さん
 こんばんは

 いつもむーの詩に心寄せていただき感謝申し上げます。

 最近はサイトのおちる回数が多くなりましたね。
原因はなんなんでしょうね。
今回はとても長い事落ちていて10月になってしまいました。
まだお返事も書いてなかったのでとても気になっていましたが回復してほっとしています。

>深呼吸して秋の香りを胸いっぱいに吸い込んだような気持ちになりました。

 有難うございます。
拙作からこのようにいって頂きとても嬉しく思います。

>>いがぐりはあの子
>この一文がとても微笑ましく、また元気いっぱいの小学生男子にぴったりの例えだなと感じました。

 有難うございます。
実は思いだしたのは同級生のいがぐり頭の男の子でした。
とてもユニークでいつもみんなの人気ものでした。
でもよく先生にこら〜とおいかけられますが、逃げ足が速くて、結局先生苦笑いで終わる事がしばしばでした。
 その場の空気を和ませてくれる男の子でした。
 
> 私もまた故郷の山の中を駆け回った子供の頃を思い出し、懐かしく切ない気持ちになりました。

 子どもの頃は場所は違ってもきっとこんな思いでがある事と思います。そんな懐かしさとちょっと切なさを抱いて私たちは大人になってきたのですね。

 そんな思いでをお互い大切にいけたらと思うむーですが…。

 薫陸香さんの子供の頃のお話にもふれさせて頂きとても嬉しく思いました。

 これからは日一日と秋が深まっていきます。
素敵な一日になりますようお祈り申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

2週間2日前 ('17年10月2日 23:08)

芥子壼(けしつぼ) さん
 こんばんは
御返事をとおもったらサイトが落ちてしまって…。
御返事遅くなりすみませんでした。
それにしても最近よくダウンしますね。
きっとどこかに原因があるのでしょうね。
せっかく素敵なサイトですので、このまま続けて頂きたいと思うむーです。

>むーさんへお久しぶりです。

 本当にお久しぶりですね。歌詞のサイトもイラストのサイトもおみえになっていなかったので心配していました。
 だって芥子壼(けしつぼ) さんとはこのサイトはじまて以来ずっとお互い切磋琢磨してきたお仲間ですから…。

>生まれ育った土地を「ふるさと」と呼ぶことになるのは、
>なんだか、さみしいなと思いました。
>それだけ、距離が出来てしまったという感じがします。

 確かにそう感じる向きもありますね。

言われてネットで調べてみました。
ふるさとには 古里/故里/故郷

故郷… 生まれ育った土地、日本人の心の原点、
古里…荒れ果てた古い土地
故里…いつまでも懐かしく、忘れがたいもの 
ふるさと…精神的な心のよりどころ

などがかかれていましたが辞書でいろいろな表現がありました。


>でも心のより所があって、安らげる場所があるのは、
いいなと思いました。

 有難うございます。
そうですね。生まれ育った所には悲喜こもごもの思いがあり、なつかしくもあり、切なくもあるのかもしれませんし、そこにいくと心が安らげる…それがふるさとかもしれませんね。

 頂きましたコメントからふるさとについて改めて考えさせられた貴重なコメントに感謝です。

 コメント有難うございました。

むー

2週間2日前 ('17年10月2日 23:10)

あいわなさん
 こんばんは
先日はむーの詩の件で大変失礼致しました。
もっと落ち着いて詩をUPすればよかったのですが、9月になっても詩が書けなくて焦ってしまっていました。
どうしても納得いかなくてせっかく頂きましたコメント事非表示にさせて頂きました失礼重ねて深謝申し上げます。

>綺麗な詩ですね。
>そして少し寂しい。

 有難うございます。
そうですね。
年は取りたくないと…つくづく思うこのごろです。(やれやれ^^♪;)

> 歳を取ると嫌な事も多いですよね。

 そうですね。
最終的に家で一生を終えられる人はどのくらいいるのでしょうね。
今の施設は昔の姨捨山のような気がしてとても切なく感じます。
だってすべて他人に遠慮しながらお願いするのですから…
切ないお話ですね。
 それにつけても今目に焼き付けられる素敵な色や風にできるだけ多く触れておきたいと思うむーです。

 何回もコメント有難うございました。
一日を有意義にすごせますようお祈り申し上げます。

カズ3964 咲夢詩(さくむし)

2週間1日前 ('17年10月4日 00:11)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

故郷を訪ね郷愁の思いに耽る秋の日の
その自然豊かな里山で過ごす時間の中に
むーさんの幼き日がタイムスリップのように
投影されて、想いは遥か時空を超えて
むーさんの心の中いっぱいに蘇ったのですね。
自然や幼き日々の巧みな描写とやさしい表現が
これぞ『素敵なむーさんの詩』という感じがして
心に響きました☆。:゚+
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ 
ここしばらく、早出&残業で睡眠不足がたたって
風邪をひいてしまいました(* >ω<)=3ヘックション!
病院に行ってお薬もらって、少し元気が復活ですヽ(*^^*)ノ
季節の変わり目は体調を崩しやすいので
むーさんもご注意くださいね<(_ _)>
☆。∴本当に、いつも(*´―`*)ありがとうございます。☆。∴

戸ヶ崎朝子

2週間1日前 ('17年10月4日 10:07)

この詩(ポエム)を評価しました:深い

むーさん 今日は。日常の忙しさをわすれさせてくれる詩ですね。私には故郷はありませんが、きっと、特別の世界でしょうね。持てない「故郷」の詩を私も先日作りました。ホームレスの方がモデルですから、むーさんのようなきれいな詩ではありませんが。「私の幸せ」にコメントありがとう。

かんじん

2週間前 ('17年10月4日 14:08)

この詩(ポエム)を評価しました:深い

むーさん、ご無沙汰いたしました。

でも、
優しい気持ちになりたいときに、
このサイトのに来て、むーさんのポエムを拝読して
心を和ませていたんですよ、実は。^^
この「惜秋」も
やっぱ僕を穏やかにしてくれました。

そう
故郷って そうですよね。

あの日のまま

それだけでいいんですよね、
他は何もいらない。

僕もたまに故郷の富山に里帰りで出向きますが、
ところどころ変化はありますが、

変わってない「あの日のまま」の場所、
そこが一番優しい。

そして嬉しい。

海や、川や、神社や、小路や、原っぱや・・

むー

2週間前 ('17年10月4日 19:15)

カズ3964 咲夢詩(さくむし)さん
 こんばんは
いつもむーの詩に心寄せて頂き感謝です。

9月の詩をUPするのが遅くなった所にサイトが落ちてしまて、10月回復してやっと皆様に御返事を書いたような状態でした。

>故郷を訪ね郷愁の思いに耽る秋の日の
>その自然豊かな里山で過ごす時間の中に
>むーさんの幼き日がタイムスリップのように
>投影されて、想いは遥か時空を超えて
> むーさんの心の中いっぱいに蘇ったのですね。

 有難うございます。
久しぶりに田舎の山道を訪ねたのですが、
変わらない小学校では子供達の元気な声が聞こえていて、同級生の家、そしてあのいがぐり頭の子がいつも先生に追いかけられていた山道は今も変わっていませんでした。
とても懐かしく思ったう山道でした。

> 自然や幼き日々の巧みな描写とやさしい表現が
> これぞ『素敵なむーさんの詩』という感じがして
>心に響きました☆。:゚+

 有難うございます。むーの思いを感じて頂きとても嬉しく思いました。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆ 
>ここしばらく、早出&残業で睡眠不足がたたって
>風邪をひいてしまいました(* >ω<)=3ヘックション!
>病院に行ってお薬もらって、少し元気が復活ですヽ(*^^*)ノ
>季節の変わり目は体調を崩しやすいので
> むーさんもご注意くださいね<(_ _)>

 あらあら…風邪をひかれてしまったのですね。
むー達の所も夜は6度日中でも15度ほどです。
夜はもうストーブのお世話になっています。
 むーも寒さには弱くて体中が痛くてよく眠る事ができないせいか下の血圧が90前後になる事しばしばですが、血圧の薬は飲んでいません。
あまり痛いと座薬を使ったりとうろうろしています。
 頭痛もあり脳ドッグをしたのですが脳全体に小さな血栓が以前よりほんの少し増えているという事で僧房弁不全との関係上近いうちに心臓の検査をという事でした。
 頭痛は目を両方手術していて長い事PCに向かっていると頭痛がひどくなるので目からの影響もあるかも?
でも本人はわりとあっけらかんとしているんですよ。
病院の先生も何でもしていてよろしい?と…???
 今年秋はむーの家に来る蝶や蜻蛉をカメラにおさめようとあたふたしています。
 10月4日中秋の名月は雲が多くて見えませんでしたが、夜中になれば…???です。

 カズ3964 咲夢詩(さくむし)さんもあまりごむりさ無いませんようにくれぐれもご自愛くださいね。

>☆。∴本当に、いつも(*´―`*)ありがとうございます。☆。∴

 こちらこそいつもむーの詩を見つけて頂きとても嬉しい感謝です。

 コメント有難うございました。

むー

2週間前 ('17年10月4日 19:25)

戸ヶ崎朝子さん
 こんばんは
お越し頂きとても嬉しく思います。

>むーさん 今日は。日常の忙しさをわすれさせてくれる詩ですね。
>私には故郷はありませんが、きっと、特別の世界でしょうね。

 有難うございます。
そうですね。ふるさとは思いでがたくさんあり特別な所ですね。
特に村祭りはいつも従妹の家にみなあつまってお盆とお正月がいっしょになったようなごちそうを頂きます。
 小学校もむーのいた時と変わっていなくて、懐かしいですね。

>持てない「故郷」の詩を私も先日作りました。
>ホームレスの方がモデルですから、むーさんのようなきれいな詩ではありませんが。
>「私の幸せ」にコメントありがとう。

 戸ヶ崎朝子さんの詩にはとても優しい温かさがありむーはとても好きです。プロフィールも拝読させて頂きましが、詩の中にその様子を伺う事ができます。

 また戸ヶ崎朝子さんの詩拝読させて頂きたいと思います。

 もう秋が足元までせまってきましたね。
素敵な一日になりますようお祈り申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

1週間6日前 ('17年10月5日 13:28)


かんじん さん
 こんにちは

>むーさん、ご無沙汰いたしました。

おひさしぶりですね。
あちらのサイトですっかりご活躍の事とおもいます。
このたびはむーの詩にお越し頂き
わ〜い かんじん さん と とても嬉しく思って思わずはしゃいでしまいした。

>でも、
> 優しい気持ちになりたいときに、
>このサイトのに来て、むーさんのポエムを拝読して
>心を和ませていたんですよ、実は。^^

 有難うございます。
そうだったんですか…かんじん さんはいつだって優しい方です。

>この「惜秋」も
> やっぱ僕を穏やかにしてくれました。

 有難うございます。
田舎の小学校は以前と全然変わっていなくて、同級生の家も懐かしく
山の風景も全然変わっていませんでした。

>そう
>故郷って そうですよね。

>あの日のまま

> それだけでいいんですよね、
> 他は何もいらない。

 有難うございます。
変わらない懐かしさ
其の中によみがえるもろもろ
其れがふるさとなのでしょうね。

> 僕もたまに故郷の富山に里帰りで出向きますが、
>ところどころ変化はありますが、

 高速道路が開通し新幹線が通りそういう所は少し模様替えになりましたね。
 でもそれは便利という嬉しい変化なのかもしれません。

> 変わってない「あの日のまま」の場所、
>そこが一番優しい。

>そして嬉しい。

> 海や、川や、神社や、小路や、原っぱや・・

 そうですね。
田舎に帰りそんな風景を探しあてた時はほっとしますね。
そして子供達は今度は今生まれた所がふるさとになるのでしょう。

 ふるさと…優しい響きですね。

 このたびは優しいコメント有難うございました。
増々のご活躍をお祈りもうしあげます。

ここあこころ

5日前 ('17年10月13日 14:14)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

むーさん、こんにちは。
続けて、お邪魔します。

タイトルを読んでから、実際に作品を読む形になりますが、
読んでみて、全く裏切られない心地よさを感じました。
とても素敵な作品だと思います。

秋を惜しみつつも、思い出の中にある秋も呼び覚まして、
秋風とともにたっぷりと肌と心で感じ取る
どこか欠けてしまった、でも心地よい感覚は…

秋っていいですね。

移ろいの季節なのに、いや、そういう季節だからこそ、
懐かしい感覚を強く揺さぶる気がします。

>芳醇な酒のような
 山葡萄の実

二連でぐっと心つかまれた感じです。
他、場面の転換も印象的で、すごくよかったです。

いつも通り、ちょっとつついてから、帰るとすると…

>抜けるような碧い空

この表現くらいでしょうか。
青をわざわざ「碧」で表現したことも、
この表現の一文全体をとっても、
少し、秋の作品にはそぐわないのかなとも思ったりしました。

いずれにしても、ご馳走様でした!
有難うございました。

ではでは。

只野一稀

2日前 ('17年10月17日 00:34)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

むーさんこんばんは
只野一稀です

むーさんの詩を度々拝見していると
心が和やかになります

そして何処か切なくて
暖かみが在って

でも何故かコメントを残しづらい
いや悪い意味で言ってる訳じゃなく

なんか例えるのもなんですが
【風立ちぬ】の映画を見た時のような
最期に歯がゆさを感じます

ありきたりな
コメントは書きたくないから

結構考えながらコメントの方、打ってます

どうもありがとうございました

むー

2日前 ('17年10月17日 10:33)

ここあこころさん
 おはようございます

>続けて、お邪魔します。

 こちらにもお越し頂きとても嬉しく思います。


>タイトルを読んでから、実際に作品を読む形になりますが、
> 読んでみて、全く裏切られない心地よさを感じました。
>とても素敵な作品だと思います。

 有難うございます。
ここあこころさんにそういって頂きますと、むーの顔が崩れるほど嬉しくなってしまいます。

> 秋を惜しみつつも、思い出の中にある秋も呼び覚まして、
> 秋風とともにたっぷりと肌と心で感じ取る
> どこか欠けてしまった、でも心地よい感覚は…

>秋っていいですね。

>>芳醇な酒のような
>> 山葡萄の実

> 移ろいの季節なのに、いや、そういう季節だからこそ、
>懐かしい感覚を強く揺さぶる気がします。

> 二連でぐっと心つかまれた感じです。
> 他、場面の転換も印象的で、すごくよかったです。

 有難うございます。
このように身に余るコメントを頂戴致し詩冥利に尽きます。
また光栄に思います。

>いつも通り、ちょっとつついてから、帰るとすると…

 おとっとっと…^^♪;

>抜けるような碧い空

>この表現くらいでしょうか。
> 青をわざわざ「碧」で表現したことも、
>この表現の一文全体をとっても、
> 少し、秋の作品にはそぐわないのかなとも思ったりしました。

 有難うございます。
文字一つがいかに大切であるか
推敲がたりなかった事改めて反省し、又次のステップにつなげていけるよう努力をしたいと思います。
 丁寧なご指摘嬉しく思います。

>いずれにしても、ご馳走様でした!
> 有難うございました。

>ではでは

 有難うございます。
ここあこころさんから頂きますコメントはいつもむーの心の中でもう一度考える事をうながして頂けますので、いつも感謝です。

 お越し頂きました事本当にありがとうございました。

むー

2日前 ('17年10月17日 10:52)

只野一稀さん
 おはようございます
いつもむーの詩に心寄せて頂き感謝です。

>むーさんの詩を度々拝見していると
>心が和やかになります
> そして何処か切なくて
>暖かみが在って

 有難うございます
拙作ですのにこのように言って戴けます事光栄に思います。

> でも何故かコメントを残しづらい
> いや悪い意味で言ってる訳じゃなく

> なんか例えるのもなんですが
>【風立ちぬ】の映画を見た時のような
>最期に歯がゆさを感じます

 【風立ちぬ】と言えば堀辰雄の小説『風立ちぬ』からの宮崎駿監督の長編引退作として作られたものですね。
 実在の人物である堀越二郎の半生がモデルになった創作アニメと聞きました。
 生きたい…そんな思いの中で余命いくばくもない彼女が去っていくその思いは如何ばかりであった事か…

>ありきたりな
> コメントは書きたくないから

>結構考えながらコメントの方、打ってます

> どうもありがとうございました

 有難うございます。
只野一稀さんの思いがむーには伝わってきます。
生きたい…むーも今毎日そんな思いで頑張っていますので。

 優しいと評価頂きました事有難うございました。

 個々の所温度がどんどんさがってきて最高温度が11度です。
一日過ぎるごとに自分の体力が落ちてくるのがわかるようになりました。
 今まで三歩すすめたのが今は一歩やっとですが、それでも続く限り一歩前へ…そんな思いのむーです。

 いつも気を使って頂きます事感謝申し上げます。

 只野一稀さんもくれぐれもご自愛くださいますように。

 コメント有難うございました。


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