携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

四季

作: snow_pocket

途切れることのない波音が
二人を包み込んだ夏の日

海に沈む太陽の赤い色に
ふたり包まれた秋の日

沈む日差しの温かさに
窓際でふたり頬寄せた冬の日

新緑の美しさに窓に頬寄せ
ふたり視線を交わした 春の日

ふたり過ごした月日が
何かやさしげに過ぎてゆく

※この詩(ポエム)"四季"の著作権はsnow_pocketさんに属します。

作者 snow_pocket さんのコメント

時間は淡々と過ぎてゆきます。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
素敵 1
合計 1
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

この詩(ポエム)へのコメント (2件)

__

'17年10月25日 10:24

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

移りゆく季節と寄り添う二人、その情景・・・拝読していて、思わずため息が出てしまうほどの美しい描写でした。
そして、夏から描かれているところに、この詩のこだわりを感じます。
この二人が、恋人なのか夫婦なのかは分かりませんが、どちらにしても、最初は夏のように燃え上がって、末まで寄り添えば、また新しい日の目を見ますね。
季節の四季と、寄り添う二人の四季と、ふたつの月日の流れを感じました。素敵な詩。

snow_pocket

'17年10月25日 17:35

つむぎさん、こんばんは。

詩への温かなコメントをありがとうございました。
心より、感謝です。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P