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詩(ポエム)

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銀河を越えて〜友達以上恋人未満の恋の詩

作: ホワイト

友達以上恋人未満の君を 隣に乗せて走った赤いクーぺ
銀河を越えて ラジオからはギルバード・オサリバンの曲が流れていた

流星が幾重にも打ち上げ花火のように 君と僕を迎えて
宇宙へと飛び出した 

ギルバードとオサリバンどっちが兄でどっちが弟?
本気で尋ねる君の姿に 僕は苦笑い

友達以上恋人未満の君と 永遠にこの宇宙を漂流すために
家も荷物もすべて引払い 赤いクーぺに乗り込んだ

ギルバードとオサリバンどっちが兄でどっちが弟?
君の瞳に三日月が写ったその時に

僕は君にKISSをした 口づけを交わしたその途端
音楽が聴こえない ラジオの音楽が消えてしまった

車内のすべてが 真っ暗闇に ブラックホールに吸い込まれ
何もかにもがまっ暗闇に

その瞬間 目覚まし時計のベルが鳴り
僕はベットから飛び起きた 昨日完成した 赤いクーぺのミニチュアを

友達以上恋人未満の君を 思って眺めていたら
知らずに ウトウト眠っていた
朝の光を束ねて カーテン開けて 木漏れ日を部屋に迎えたら

ラジオから曲が流れていた 
ギルバード・オサリバンの音楽が聴こえてきた

音楽が聴こえない 君と夢の中でじゃなくて 
ホントになればいいのにな

いつかホントの赤いクーぺに 君を乗せて
銀河を越えて 音楽が消えたその瞬間に!!

君は全部は僕のもの!!

※この詩(ポエム)"銀河を越えて〜友達以上恋人未満の恋の詩"の著作権はホワイトさんに属します。

作者 ホワイト さんのコメント

他の投稿から少し手直しして詩にしました。読んでくれたら幸いです。

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