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詩(ポエム)

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過夏哀切〜夏の眩暈〜

作: 波の音潮音


どこまでも広がる蒼穹の下で僕は君を抱き締めた

互いに目を逸らし呼吸を止めて触れる様に口づければこのまま時が留まる気がして

流れる雲が薄く影を落し素足の二人を包む

不意に聞こえた夏草の騒めきに身を隠しても翳りゆく季節を2人は哀しく引き止められず

見上げる遥かな蒼穹に色褪せてゆく想い出が

互いの胸の奥

永遠の彩に染まるのを言葉も無いままに祈っていた

※この詩(ポエム)"過夏哀切〜夏の眩暈〜"の著作権は波の音潮音さんに属します。

作者 波の音潮音 さんのコメント


肌寒くなった今頃に夏を想うのが好きなのだと今更ながらに分かったのです。

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この詩(ポエム)へのコメント (1件)

dagg2

6日前 ('17年11月15日 22:46)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

波の音さん、こんばんわ。

この恋ホロ苦い想い出?
それとも結ばれたのでしょうか?
どちらにもとらえることが・・
あえて、読み手に心を委ねた詩(うた)の構成だったと思います。

語呂馴れしていないと ≪蒼穹・そうきゅう、蒼はあおぞら穹は天空≫ と言う言葉すら出て来ません。
改めて、波の音さんは雨の好きな詩人であることを想い出しましたよぉ〜
このサイトも以前と比べると知ってる方がだいぶ少なくなってきました。
                         〜dagg

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