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詩(ポエム)

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行く年来る年

作: むー

今年もまた年の終りと始まりを歩く

人々の嬉々とした声と足音が響く
神社の庭先ではぱちぱちとはじく焚火
お屠蘇でご機嫌な口元が
挨拶を交わしながら手を温める

遠近(おちこち)から聞こえる鐘の中で
父に抱かれねむる我が児を見る母に
まきあかりが優しい

私は燃え上がる炎と除夜の鐘に
争いのない一年を祈る

※この詩(ポエム)"行く年来る年"の著作権はむーさんに属します。

作者 むー さんのコメント

あけましておめでとうございます
昨年はむーの詩に心寄せて頂き有難うございました。
いたりませんが今年もどうぞよろしくお願いもうしあげます。

2018.1.21
下記は元になった詩でしたが、一部訂正させて頂きました。
推敲する時間をもっと長くとらなくては…むーの反省です。

年もまた年の終りと始まりを歩く
人々の嬉々とした声と足音が響く

神社の庭先に燃え上がる炎に
お屠蘇でご機嫌な口元が
挨拶を交わしながら手を温める

百八の除夜の煩悩を払う鐘が
年の境の炎を大きく燃えあがらせ
眠たげな目で父親に抱かれた
我が児を見る母の目が暖かい

私は燃え上がる炎と除夜の鐘に
争いのない優しい一年を祈る

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
共感 3
素敵 5
優しい 1
好感触 1
合計 10
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この詩(ポエム)へのコメント (19件)

ももこさん

2週間1日前 ('18年1月7日 12:07)

この詩(ポエム)を評価しました:共感

むーさん こんにちは

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。(^−^)

年末年始の人ごみのなか、ざわざわとしたそれも、静かなにぎやかさが
伝わってくるようです。
人々はそれぞれに願いを込めて、わざわざ、人ごみのなかへ足をはこぶのですね。
日本ならではの神聖な年明けの行事ですよね。
わたしは過去を思い出しました。
神社へ今年こそはと願いを込めて夜中行ったことを・・・。
最近は神社に足を運ぶことはありません、勝手なものですよね^^;
むーさんは、自分のことだけでなく世の中のことも祈られたのですね。
とても優しいとおもいました。
人は、いろいろと苦労して強く優しくなるものですよね。
今年も一年、平和でありますように・・・。(-_-) 


空箱

2週間前 ('18年1月7日 17:52)

この詩(ポエム)を評価しました:好感触

むーさん、明けましておめでとうございます!

毎年、海岸に初日の出を見に行きます。
今年も、変わらない陽が昇るのを見られました。
あと何回見ることができるのか、
そんなことが一瞬過りましたが、頭を振りました。
目の前の、今年という一年を大事にしていくのだから

むーさんは、佳き年越しを過ごせましたか?
作品からは穏やかな情景を感じられました。
そして切なる願いも感じました……
私も一緒に願いたいです 誰にとってもの平和を。


私の周りでは、風邪が蔓延しています。
どうか、ご自愛くださいませ……!
今年もどうぞよろしくお願い致します^^*

銀河の流星

2週間前 ('18年1月7日 19:12)

この詩(ポエム)を評価しました:共感

今日は7日なんで七草がゆを食べた。
女性の方が手をかけて作られたおせち料理残したら罰が当たるよね
そういう気持ちで残り物を一生懸命食べました。
今年1番のむーさんの詩を見てると
描写のうまさに引き込まれるようです。
ゆく年くる年のアナウンサーのしゃべりと
除夜の鐘が聞こえるようでした。

カズ3964 咲夢詩(さくむし)

1週間6日前 ('18年1月8日 18:04)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

こんばんぱ+.☆
大晦日の元朝参りの風景が浮かび上がりますね。
夜の深い闇の中に煌々と燃える神聖な仄う。
そして人々が新たな年を祝う喜びの声と姿。

> 今年もまた年の終りと始まりを歩く

この年の終わりと始まりを 《歩く》 という表現が
わたしはとても素敵だなぁと思いました。
大晦日と元旦、特別な日ではありますけど、昨日と今日には変わりなく
人々の人生にとっても一つの区切りではありますけど、決して別物では
ありませんので、まさに《歩く》という言葉がピッタリだなぁ〜と
感心いたしました。

> 人々の嬉々とした声と足音が響く

この一行があることで、神社の賑わいが伝わってきました。
暗い夜の底に神社や屋台や炎の明かりで照らし出された
大勢の人々の顔やお姿が元朝参りを彩っていますね。

> 神社の庭先に燃え上がる炎に
> お屠蘇でご機嫌な口元が
> 挨拶を交わしながら手を温める

この情景も素敵ですね゚+.☆
元朝参り《あるある》の風景なのですけど、いざ詩にする時に
見逃してしまう風景だと思います。
この繊細な情景のタッチが素晴らしいと感嘆いたします。
さすが、むーさんです!

> 百八の除夜の煩悩を払う鐘が
> 年の境の炎を大きく燃えあがらせ
> 眠たげな目で父親に抱かれた
> 我が児を見る母の目が暖かい

お父さんとお母さんに優しく守られた子供
両親の深い愛情と子供の幸せが見えるようですね゚+.☆
それは、ゆく年に感謝し、新年からも変わらずに幸せでありますようにと言う
両親の願いを感じました。

> 私は燃え上がる炎と除夜の鐘に
> 争いのない優しい一年を祈る

本当にわたしもそう思います。
争いのない社会が永遠に続きますように...
お正月に《おめでたい》と思える気持ちは
平和だからですもんね゚+.☆
この平和を大切にしていきたいですね゚+.☆

Nia

1週間5日前 ('18年1月9日 16:44)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

素敵な年またぎですね
大晦日と新年の境にいるのはとても神秘的ですね^ ^
あたしはこの時間睡魔に負けてうたた寝しちゃってました。
争いのない豊かな1年になりますように

むー

1週間5日前 ('18年1月10日 09:06)

ももこさん
> あけましておめでとうございます。
>今年もよろしくお願い致します。(^−^)

 あけましておめでとうございます。
はやばやメールでのご挨拶を頂戴致し有難うございました。
 こちらこそ、未熟者ですが今後共よろしくお願い申しあげます。

>年末年始の人ごみのなか、ざわざわとしたそれも、静かなにぎやかさが伝わってくるようです。
> 人々はそれぞれに願いを込めて、わざわざ、人ごみのなかへ足をはこぶのですね。
> 日本ならではの神聖な年明けの行事ですよね。

 有難うございます。
紅白歌合戦が終わった後の神社は二年参り人々でにぎわいますね。
神社の庭では大きなまきがドラム缶の中で燃え上がっていて…
 こんな時は全然しらない人同士が手を温めながら「おめでとうございます」とかわすあのにこやかな様子、いいですよね。

>わたしは過去を思い出しました。
> 神社へ今年こそはと願いを込めて夜中行ったことを・・・。
> 最近は神社に足を運ぶことはありません、勝手なものですよね^^;

 いまは神社へ詣でる人が夜よりお初月あけの日中に着飾っていく人も多く見かけるようになりましたね。
 除夜の鐘をききながら境内に売られている甘酒を頂く…
こんな風景むーは恒例になっていて、この雰囲気が大好きです。

>むーさんは、自分のことだけでなく世の中のことも祈られたのですね。
>とても優しいとおもいました。
> 人は、いろいろと苦労して強く優しくなるものですよね。
>今年も一年、平和でありますように・・・。(-_-) 

 有難うございます。
TVで毎日のように放映される痛ましい事故に触れる時、又国との水面下での対立が少しでも穏やかであってほしいと…今日は痛ましいニュースが無かったという日があってほしいと…願います。

 優しいといって頂きます事、そして共に祈って頂けます事、心から感謝申し上げます。

 ももこさんの一年のご健勝とご多幸とさらなるご活躍をお祈り申し上げます。
 そして本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 早々のコメント有難うございました。

むー

1週間5日前 ('18年1月10日 09:33)

空箱 さん 

>むーさん、明けましておめでとうございます!

 あけましておめでとうございます
早々のご挨拶有難うございました。

> 毎年、海岸に初日の出を見に行きます。
>今年も、変わらない陽が昇るのを見られました。
>あと何回見ることができるのか、
>そんなことが一瞬過りましたが、頭を振りました。
>目の前の、今年という一年を大事にしていくのだから

 ああ〜海から上がる元旦の日の出はまた格別だったのでしょうね。
大丈夫…だって命ある年の初めの日の出ですもの。
一年を無事に過ごせる事をいのりましょうよ。
 そしてまた今年も行ってきました…そんな報告楽しみしています。

 むー達の所は山に囲まれていますので、白銀の向こうから登る日の出を毎年家の庭から見るむーです。
 本当は小高い山の頂上まで行けると良いのですが、冬の山道は怖いですから…^^♪;

> むーさんは、佳き年越しを過ごせましたか?
> 作品からは穏やかな情景を感じられました。

 有難うございます
年末に外の玄関の両方に松と南天とごぼうに紙垂をつけて飾り玄関のドアに紅白の水引をかけました。

 床の間にも神棚にも仏壇にも南天他を其々において、難のない優しい一年である事を祈りました。

>そして切なる願いも感じました……
>私も一緒に願いたいです 誰にとってもの平和を。

 有難うございます
共にもろもろを感じ祈って頂けました事に年頭から感謝申し上げます。

> 私の周りでは、風邪が蔓延しています。
>どうか、ご自愛くださいませ……!
> 今年もどうぞよろしくお願い致します^^*

 今年はむー達の所も病院へお見舞いにいったら入口で必ずマスク着用するよう言われてしまいました。

 新年早々優しいご挨拶頂き感謝申し上げます。
空箱 さんにも今年一年がより素敵な一年になりますよう
そして増々のご健勝とご多幸と更なるご活躍をお祈り申し上げます。
 そして
ふつつかですが本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

1週間3日前 ('18年1月11日 22:56)

銀河の流星さん
 あけましておめでとうございます
今年もお正月早々お越し頂きました事感謝申し上げます。

>今日は7日なんで七草がゆを食べた。
> 女性の方が手をかけて作られたおせち料理残したら罰が当たるよね
> そういう気持ちで残り物を一生懸命食べました。

 今年はゆっくりとしたお正月を迎えられたご様子ですね。
そして七草がゆも実仕上がられたとのこと
 むーは昨年から今年にかけて告別式がおおくて、おまけに1月7日友人から電話で交通事故で入院していると電話があり、ゆっくり七草がゆを食べている時間がありませんでした。あわただしいお正月になりました。

> 今年1番のむーさんの詩を見てると
>描写のうまさに引き込まれるようです。
>ゆく年くる年のアナウンサーのしゃべりと
>除夜の鐘が聞こえるようでした。

 うわ〜〜〜有難うございます。
お正月早々こんな素敵な身に余るコメントを頂戴致し、今年1年がとても嬉しい年の初めになりました。

 今年1年が銀河の流星さんにとりましてますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

 そして本年もふつつかですがどうぞよろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。
 

 

pito

1週間3日前 ('18年1月11日 23:50)

この詩(ポエム)を評価しました:共感

あけましておめでとうございます。

描写の上手さなどはもちろんのことですが、
この詩を読むと率直に、
人として当たり前に生きたいし
本当に争いのない年であって欲しい
そんな気持ちになれます。

今年もよろしくお願いいたします!

むー

1週間3日前 ('18年1月11日 23:57)

カズ3964 咲夢詩(さくむし)さん
 あけましておめでとうございます
昨年はむーの詩に心寄せて頂き感謝申し上げます。

>こんばんぱ+.☆
>大晦日の元朝参りの風景が浮かび上がりますね。
> 夜の深い闇の中に煌々と燃える神聖な仄う。
>そして人々が新たな年を祝う喜びの声と姿。

 有難うございます。
毎年の事ながら除夜の鐘の音をききながら参拝する事は年をまたぐ新鮮さがあるようで、毎年この風景と感触を味わう為に出かけるむーですが
このようにいって頂きとても嬉しく思います。

> > 今年もまた年の終りと始まりを歩く

> この年の終わりと始まりを 《歩く》 という表現が
わたしはとても素敵だなぁと思いました。

 有難うございます。
24時=0時 この108の煩悩を払う鐘は107が昨年で最後の一つは0時にと言うのが正しいと聞いています。昨年の煩悩を払い終わったら私たちも新しい年の初めの一歩を最後の鐘と同時に踏む…そんな神秘をむーは大好きです。

>大晦日と元旦、特別な日ではありますけど、昨日と今日には変わりなく
>人々の人生にとっても一つの区切りではありますけど、決して別物では ありませんので、まさに《歩く》という言葉がピッタリだなぁ〜と
感心いたしました。

 有難うございます。
確かに0時を過ぎたらべつものに別の世界になれたら、きっと自分の世界がもっと輝くのでしょうけれど…せめて気持ちだけは(´ ?`?)
なんて思います。

> > 人々の嬉々とした声と足音が響く

>この一行があることで、神社の賑わいが伝わってきました。
> 暗い夜の底に神社や屋台や炎の明かりで照らし出された
>大勢の人々の顔やお姿が元朝参りを彩っていますね。

 有難うございます。
そうですね。話声に新年の抱負が聞こえてきそうな
声がなんとなくはつらつとして、寒さなど気にならないような雰囲気が不思議で又素敵ですね。
 そんな雰囲気をくみ取って頂け光栄に思います。

> > 神社の庭先に燃え上がる炎に
>> お屠蘇でご機嫌な口元が
>> 挨拶を交わしながら手を温める

> この情景も素敵ですね゚+.☆
>元朝参り《あるある》の風景なのですけど、いざ詩にする時に
>見逃してしまう風景だと思います。
>この繊細な情景のタッチが素晴らしいと感嘆いたします。
>さすが、むーさんです!

 有難うございます。
お参りの後はなんとなくみんな焚火のそばへ一度はよってから変えられますね。身も心も暖かになって新しい日お出をむかえる自然の行為なのかもしれませんね。

> > 百八の除夜の煩悩を払う鐘が
>> 年の境の炎を大きく燃えあがらせ
>> 眠たげな目で父親に抱かれた
>> 我が児を見る母の目が暖かい

> お父さんとお母さんに優しく守られた子供
> 両親の深い愛情と子供の幸せが見えるようですね゚+.☆
>それは、ゆく年に感謝し、新年からも変わらずに幸せでありますようにと言う
>両親の願いを感じました。

 有難うございます。
若夫婦はたいてい父親が子供を愛しく抱きしめる。その子を覗きこむ母の目の優しさは何とも言えませんね。なかにはおばあちゃんおじいちゃんが孫の手を引いて若夫婦がその両脇でそっとかばい合う…
 いずれにしてもこの年をまたぐ時間帯はこの世で一番優しく感じます。そんな様子を感じて頂きました事光栄に思います。

>> 私は燃え上がる炎と除夜の鐘に
>> 争いのない優しい一年を祈る

>本当にわたしもそう思います。
>争いのない社会が永遠に続きますように...
>お正月に《おめでたい》と思える気持ちは
>平和だからですもんね゚+.☆
>この平和を大切にしていきたいですね゚+.☆

 有難うございます。
この細長い日本の国が今平和でいられる事に感謝をしたいと思います。

 今年一年がカズ3964 咲夢詩(さくむし)さんご一家にとりまして
増々のご健勝とご多幸と優しい心暖かな一年でありますようお祈り申し上げます。

 そしていたりませんが本年もどうぞよろしくお願いもうしあげます。

 コメント有難うございました。

むー

1週間3日前 ('18年1月12日 00:30)

Niaさん
 あけましておめでとうございます
昨年はむーの詩に心寄せて頂き感謝もうしあげます。

>素敵な年またぎですね
>大晦日と新年の境にいるのはとても神秘的ですね^ ^

 有難うございます。
除夜の鐘が108なった瞬間に足を大きく伸ばして昨年から今年へ踏み出す。頂きましたコメントのようにとても神秘に感じるから不思議ですね。 

>あたしはこの時間睡魔に負けてうたた寝しちゃってました。

 あら〜〜〜でも108の煩悩を払う鐘の音をききながら眠りに落ちる
最高ですね。(´ ?`?)

> 争いのない豊かな1年になりますように

 有難うございます。
この細長い日本全体がいつまでも平和が続きますように
共にお祈り頂きました事とても嬉しく思います。

 Niaさんの今年一年のご健勝とご多幸と増々のご活躍をお祈り申し上げます。

 そしてふつつかですが今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。

むー

1週間3日前 ('18年1月12日 13:18)

pito さん

>あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
御丁寧なごあいさつ有難うございました。

>描写の上手さなどはもちろんのことですが、
>この詩を読むと率直に、
> 人として当たり前に生きたいし
>本当に争いのない年であって欲しい
> そんな気持ちになれます。

 有難うございます。
今世界では国の中でも争いのある国もあります。
でもこの細長い日本生活環境も違う中で今の平和がいつまでも続きます事を心から祈りたいと思うむーです。

 拙作からそんな気持になって頂けました事に心から感謝申し上げます。

 >今年もよろしくお願いいたします!

pito さんの今年一年のご健勝とご多幸とさらなるご活躍をお祈り申し下ます。

 そしてこちらこそいたりませんが今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

 むーはいつだってpito さんの作品に触発されています。
またご指導の程よろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。

雨傘サキ

1週間2日前 ('18年1月12日 18:44)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

むーさん明けましておめでとうございます。
新年にふさわしい情熱的な優しい詩ですね。
今年も一年平和であってほしいと私も心から願っています。
むーさんの詩にはいつも優しさを感じています。
今年の抱負はやりたいなと思ったことや好きだなと思ったことを大事にしていくことです。
むーさん今年もよろしくお願いします。

むー

1週間2日前 ('18年1月12日 21:52)

雨傘サキ さん

>むーさん明けましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます
昨年はむーの詩に心寄せて頂き感謝申し上げます。

> 新年にふさわしい情熱的な優しい詩ですね。

 有難うございます。
新年そうそうこのように言って頂きとても嬉しくまた光栄に思います。

> 今年も一年平和であってほしいと私も心から願っています。
>むーさんの詩にはいつも優しさを感じています。

 有難うございます。
今一番思う事はお互い命を大切にして頂きたい…
それこそが争いのないお互いを思いやる心ではないかと思います。
共に平和を祈って頂きます事に感謝申しあげます。
 そして優しいと言って頂きます事とても嬉しく思います。

> 今年の抱負はやりたいなと思ったことや好きだなと思ったことを大事にしていくことです。
>むーさん今年もよろしくお願いします。

 そうですね。今この時間を大切にしていけましたらとむーも思います。

 雨傘サキ さんの今年一年のご健勝とご多幸と増々のご活躍を心からお祈り申し上げます。
 そしてふつつかですが、こちらこそ本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。

foolish_fool

1週間1日前 ('18年1月13日 19:08)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

おけましておめでとうございます。(遅っ!!笑)

除夜の鐘に、初詣、、、
古くからの伝統を味わいながら新しい年を迎える。
とても絵になる場面ですよね。

誰もが「争いのない優しい」世界を生きられるよう
わたしも祈ります。

むー

1週間前 ('18年1月14日 15:56)

foolish_foolさん
 
>おけましておめでとうございます。(遅っ!!笑)

あけましておめでとうございます。
家々決して遅くありません。
節分までは正月ですから…
御丁寧なごあいさつ有難うございます。

> 除夜の鐘に、初詣、、、
> 古くからの伝統を味わいながら新しい年を迎える。
>とても絵になる場面ですよね。

 有難うございます。
いくつになっても年末から年始をまたぐって絵になりますね。
おなじように感じて頂きました事とても嬉しく思いまず。

> 誰もが「争いのない優しい」世界を生きられるよう
> わたしも祈ります。

 有難うございます。
共にお祈り頂けます事に感謝申し上げます。

 今年一年のfoolish_fool のご健勝とご多幸と増々のご活躍をお祈り申し上げます。

 そしていたりませんが本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 コメント有難うございました。

朱蓮

1週間前 ('18年1月14日 22:25)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

むーさん遅くなりましたが…
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ポエム読ませていただきました。

>今年もまた年の終りと始まりを歩く
人々の嬉々とした声と足音が響く
最近は年を重ねるごとに何故か昔の事を忘れていくような気がして…仕事が慣れていないのもありますがそれ以前に自分で1年1年を振り返ろうする意識が薄れているからかもしれない。そんな風に思わせてくださる部分でした。今年からは何かしらの形で振り返ればな…と思います。

>私は燃え上がる炎と除夜の鐘に
争いのない優しい一年を祈る
年末年始はあまりゆったりできなかった時期でしたが、最近は家族とゆったりとした日常が送れるようになってきました…除夜の鐘は何とか聞けたので良かったです…
争いのない1年だと良いのですが…願うばかりですね。

むーさんのポエムは日常をしっかりと見つめてらっしゃる作品でとても読み応えがあります。いつも拝読しております。

有り難う御座いました。

むー

6日前 ('18年1月16日 11:32)

朱蓮 さん
 こんにちは

>むーさん遅くなりましたが…
>明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 あけましておめでとうございます
節分まではお正月と言われていますから…
 ご丁寧なごあいさつ有難うございました。

>ポエム読ませていただきました。

>>今年もまた年の終りと始まりを歩く
>>人々の嬉々とした声と足音が響く

>最近は年を重ねるごとに何故か昔の事を忘れていくような気がして…>仕事が慣れていないのもありますがそれ以前に自分で1年1年を振り返ろうする意識が薄れているからかもしれない。
>そんな風に思わせてくださる部分でした。
>今年からは何かしらの形で振り返ればな…と思います。


 有難うございます。
色々感じて頂けましたこと光栄に思います。

>>私は燃え上がる炎と除夜の鐘に
>>争いのない優しい一年を祈る

>年末年始はあまりゆったりできなかった時期でしたが、
>最近は家族とゆったりとした日常が送れるようになってきました…除夜の鐘は何とか聞けたので良かったです…

 良かったですね。きっと心に響く除夜の鐘になったのではないかと思います。

>争いのない1年だと良いのですが…願うばかりですね。

 有難うございます。
日本は他の国に比べたらとても文明の発達したそして情のある平和な国だと思います。
 情は頂くのを望むのではなく、さしあげるい事で自分にも情が頂ける
そんな優しい国だと思います。
 感謝という気持ちを素直に言える国ではないかと思います。

>むーさんのポエムは日常をしっかりと見つめてらっしゃる作品でとても読み応えがあります。いつも拝読しております。

> 有り難う御座いました。

 有難うございます。
目に触れるものと言えば田舎の風景ばかりですが、このようにいって戴けます事光栄に思います。

 朱蓮 さんの今年一年のご健勝とご多幸と増々のご活躍をお祈り申し上げます。
 そして本年もふつつかですがどうぞよろしくお願い申し上げます。

 久しぶりにお会いできました事とても嬉しく思いました。

 コメント有難うございました。 

ここあこころ

3日前 ('18年1月18日 16:27)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

むーさん、明けましておめでとうございます。
もう年明けから随分と経ちまして、いつの挨拶ですか?と怒られてしまいそうな、
申し訳ない気持ちですが…
今月(今年)も懲りずに覗きに来ました笑

年越し、除夜の鐘の鳴り響く、静謐で透き通った夜を思わせるような少し緊張感のある作品。
この作品も前回のように、端的で一定のテンポで紡がれて、ひとつに繋がっているように感じます。
趣があって、素敵です。

個人的には、

>眠たげな目で父親に抱かれた
>我が児を見る母の目が暖かい

ここの表現だけ少々読み辛い印象を受けました。
が、我が児の目と母の目との対比もあり、面白いところだと思います。

ここで「母の目が暖かい」としたのは、意図的なものでしょうか?
通常「温かい」になるかと思います。
庭先の炎で暖められ、その延長線上で、実際のあたたかさを醸し出しているのだとしたら、
面白いのかもと思ったんですが…
表現的にはやはり「温かい」かなぁとも思います。

今年も、時折ですが、遊びに来ますね。
今年もよろしくお願い申し上げます。

やさしいいちねんになることをいのって

ここあこころ

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