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詩(ポエム)

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造花少女

作: 桐山青子と桐山青

会話と会話が重なりあって
大きな雑音になる
まるで黙ってる私がおかしいみたいに

いつもフロアの隅の花が
造花だったと今ごろ知ってしまって
なんとなく悲しい

夕がたは駅のホームに整列
ロボットみたいね
ナイフで肌を切れば血が流れるのに

星空よりもイルミネーション
そういう価値観は嫌いじゃないけど
なんとなく寂しい

※この詩(ポエム)"造花少女"の著作権は桐山青子と桐山青さんに属します。

作者 桐山青子と桐山青 さんのコメント

読んでくださった方へ
ありがとうございます。

桐山青子と桐山青

この詩(ポエム)の評価
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この詩(ポエム)へのコメント (4件)

涙のアカナト

'18年1月12日 23:07

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

変わり行く景色を受け入れられないのは自分が間違ってるのか?って言う葛藤ってありますよね

MEGUMU

'18年1月12日 23:12

この詩(ポエム)を評価しました:共感

繊細な詩だと思いました
造花、イルミネーション、ロボットの例え
わたしたちはもちろん血が流れてますが
とても共感しました

桐山青子と桐山青

'18年1月13日 00:08

涙のアカナトさんへ

コメントと評価ありがとうございます。
大変嬉しいです。

変わり行く景色を受け入れられないのは自分が間違ってるのか?って言う葛藤ってありますよね

変わり行く景色を受け入れられない時間というのは、実は誰しも共通して持ってるものだと思います。でも、なかなか自分を信じてあげられず、間違っているかもって不安になるんですよね。こういう時こそ自分を信じることができたら少しは強くなれるのでしょうね。

(長文失礼いたしました。)

桐山青子と桐山青

'18年1月13日 00:15

萌(めぐむ)さんへ

コメントと評価ありがとうございます。
共感してくださったそうで、大変嬉しいです。

繊細な詩という褒め言葉ありがとうございます。月並みですが、詩を書いていてよかったと思いました。本当にありがとうございました。

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