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詩(ポエム)

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レイニーブルー

作: snow_pocket

通り過ぎた車のヘッドライト
一瞬強く輝いて走り去ってゆく

冬の冷たい雨に
テールランプを煙らせて

夜の街の中に消えてゆく

降り続く雨にその姿を
しだいに煙らせてゆく街

レイニーブルー

蒼く染まる街の灯りに
一瞬 あなたの姿が重なり

まぼろしのように消えて行った

※この詩(ポエム)"レイニーブルー"の著作権はsnow_pocketさんに属します。

作者 snow_pocket さんのコメント

徳永英明 “レイニーブルー” を聴きながら。曲のタイトルを使わSせていただきました。

https://www.youtube.com/watch?v=rubfOw6X3d0
よりどうぞ。


この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
素敵 1
綺麗 1
切ない 1
構成いい 1
合計 4
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この詩(ポエム)へのコメント (8件)

葉月 祐

'18年1月26日 21:03

この詩(ポエム)を評価しました:構成いい

こんばんは。

タイトルを見た瞬間に、コメントにもあるように、
徳永英明さんを思い浮かべました。

けれども、これは「レイニーブルー」というタイトルの、
snow_pocketさんの作品だなと感じました。

音読すると、語感の心地よさが感じられ、
何より、詩行からくっきりとその光景が浮かぶようです。
「レイニーブルー」の一行置きも、個人的にとても好きな箇所でした。

終行の余韻まで、幻想的な空気の流れる作品を、
楽しませてもらいました。ありがとうございました。

久しぶりにsnow_pocketさんの詩が読めて、
とても嬉しかったです。

snow_pocket

'18年1月26日 23:05

葉月 祐 さん、こんばんは。
お元気でしたか。

詩を読んでいただき、ありがとうございました。
また、温かなコメントを残していただき、心より感謝です。

Nia

'18年1月27日 22:17

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

読んでいて景色が浮かぶような
ステキな詩でした^ ^

波の音潮音

'18年1月28日 01:02

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

snow_pocketさんこんばんは。ご無沙汰しております。2018年もあっという間に一月後過ぎようとしていますね。あまりの時の早さに戸惑うばかりですが、それよりここ暫くの寒さの方が驚きです(笑)

徳永英明の珠玉の名曲。私もこの曲が大好きで、雨の日にはほとんどマストで聞いています。そんな物哀しく切ないメロディと心をそっと撫でるような叙情的な歌詞にインスパイアされたsnow_pocketさんの詩も、静かに美しく読んでいると毳だった心が雨に濡れ静まってゆくようです。深く静謐な蒼が雨に流され景色は青に染まりゆく。過ぎてゆく車のテールランプはもう戻る事の無いあの日の思い出。暗闇に一瞬浮かび上がった懐かしい笑顔も次の刹那には雨と水煙に滲み消えてゆき、後には微かな胸の痛みだけが残る。そして、そんな自分自身もやがて雨と夜に消えてゆくのだろう・・・とても美しく悲しい旋律の詩。読ませていただきながら、昔大好きだった人が、私がこの歌を好きだと知って、雨の夜車の中で歌ってくれたあの幸せなひと時を思い出すことが出来ました。素敵な詩をありがとうございます。

snow_pocket

'18年1月28日 17:18

NIa さん、こんばんは。詩を四絵でいただき、また、温かなコメントをありがとうございました。感謝、です。

snow_pocket

'18年1月28日 21:07

波の音潮音さん、こんばんは。

あたたかなコメントありがとうございました。
感謝、です。

__

'18年2月1日 12:36

この詩(ポエム)を評価しました:切ない


こんにちは。
最初読ませていただいてからこの詩が心に残っていたので、後日コメントを残しに伺ったのですが、いざ送信するときにPCが固まってしまい、書いたものが全て流れてしまうという悲しい事態になってしまい(涙)、日を置いて再度失礼している状態です。そんなわけで日が経ちましたがコメント失礼します。先日は感想をくださりありがとうございました。
特に前半、映像が見える描写が、言葉が散りばめられていて、すごいと思いました。雨の加減、車の走りゆく速さ、その寒さまで伝わってくるような気がしました。
そして、前半の映像がくっきりしてしまったからこそ後半は少し悩みました。これは、読み手に任せられたことなのかもしれませんが、まぼろしの「あなた」との距離はいかほどなのだろうかと。数歩歩けば届くほどの距離なのか、やっと見えるほどの距離だったのか…。流れから行くと後者でしょうか…。そんなことを考えながら、私はほんの少し紫がかった蒼に染まった街の端に傘を差し少し微笑む「あなた」を思いました。
描写が現実的なのに幻想的でその境がはっきりとせず、綺麗だと思いました。きっと、感覚的に読んだほうがすっと入ってくる詩ですね。ごちゃごちゃ言いすぎました。よくわからない纏まらない感想ですみません。
切なく、美しい詩をありがとうございました。

snow_pocket

'18年2月2日 14:32

seal さん、こんにちは。
詩をよんでいただき、また、言葉をかけていただいて、ありgとうございました。感謝、です。

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