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詩(ポエム)

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輪を抜けて

作: Re:Metatron

毎日まわる時計
シグナルを受けながら
季節はめぐっていく
終わる時が来る日まで

人生に意味を見つけながら
歩いていく

カレンダーめくれば
あの日から遠ざかり
僕がここに
いるワケを
知りたくてもがいて


気づけば夜が明けて
朝が迎えにくる
大切なものはなに?
答えを探したくて

見つかるアテも無いはずなのに
歩いてく

カレンダーめくれば
あの日から離れていく
いつのまにか
歳をとって
心だけおきざり

あの日あの場所で
共に過ごした夜は
ふたりだけの
秘密
そして
おきざりにされてく

※この詩(ポエム)"輪を抜けて"の著作権はRe:Metatronさんに属します。

作者 Re:Metatron さんのコメント

おきざりにされてく

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