携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

作: 空箱

選ぶことなく
あらゆるものの
頭上である


大地の下に眠ろうと
鉄筋の下で俯こうと
おおきな一つの
目が
全てを
見つめている


そら
わたしは
愛しています

光沢は無くとも
あなたが知るゆえに
だれもが
独りでにまばゆい

この手は
それをしたためる
ただ
それだけ

称賛はけれど
躊躇わず
指先に
積んでゆきたい
そうして
いつかきっと
届くのです
愛しき君よ

卑しさに上げている
腕をそのままに
したため続ける

それは
雲影の誰何
または
無題の星座
ひとの目でも
ちいさな目でも
見えるように

ただ
それだけの為
ただ
それだけの故

※この詩(ポエム)"告"の著作権は空箱さんに属します。

作者 空箱 さんのコメント

いくつかの理由により
この投稿で最後とします。

今まで大変、大変お世話になりました。

移住先を探しながら
暫くはTwitterの方になりを潜める事と致します。
またご縁のあることを願って。

誠に、有難うございました。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P