携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

建前と…。

作:

綺麗事 お世辞を口にするたびに
僕の口は腐ってゆく

口の悪いアイツの方が素直に見えるほどに
僕は社会に溶け込めないまま社交辞令
言えない事実

嘘で回避できた現実が
僕の心を蝕んでゆく

世渡り下手で馬鹿正直なアイツがうらやましく思える
それでも僕は 僕をそんなふうに変えられない
だからいつまでも 癒えない心 

そもそも 素直に正直に何かを言える相手なんて
僕にはいるのだろうか

そもそも僕は本当は何を一番 誰に伝えたいのだろうか

意思を持つ意志さえないのかもしれない
ただただ転ばないように 無難に生きていたいだけかもしれない

でもそれを 息苦しいと感じているのだから
変わらなきゃいけないね

変わる事って怖いな 大変だな
でも

変われたら 素敵だろうな

※この詩(ポエム)"建前と…。"の著作権は街さんに属します。

作者 さんのコメント

最後の一文が多分、僕の本音。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

この詩(ポエム)へのコメント (4件)

__

'18年5月4日 17:06

この詩(ポエム)を評価しました:深い

街さん。 こんにちは。

「綺麗事 お世辞を口にするたびに
僕の口は腐ってゆく」

「嘘で回避できた現実が
僕の心を蝕んでゆく」


それでも、
「でもそれを 息苦しいと感じているのだから
変わらなきゃいけないね」

こう思えるのであれば、未来に光は射すだろうと思いますよ?
私には何もしてあげられないかも知れませんが、頑張ってくださいね!

'18年5月4日 19:45

ありがとうございます!
私にも今何が最善か分かりませんが、やれるだけやってみます!

テンプルくん

'18年5月6日 20:50

いつの間にかそんなことも考えなくなって、
でもまたどこかのタイミングで同じことで苦しむんでしょうね
最後には変わることが出来ると思ったりしながら。

'18年5月7日 15:21

テンプルくん

多分そうなんだと思います。
悩みながら、忘れようとしたり、また向き合ってみようとしたり、
やっぱり変わりたいからなんでしょうね…。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P