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詩(ポエム)

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炎上

作: 幾月

中天の 蔓延る山の炎上の
静かな命の眩しさたるや

想えども 吹き去る秋の寒風に
心残りが只散り積る


我が身さえ 思わぬ晩の底冷えに
ままならぬのは 酒や孤独や

管を巻く 恨み辛みと黄昏の
行き着く先は ヨイのみと知り


窓の外 うつろふ頬の炎上に
伝う秋雨 ゆめになぞらえ

※この詩(ポエム)"炎上"の著作権は幾月さんに属します。

作者 幾月 さんのコメント

この雨が上がった後はまた一段と冷え込みそうですね。

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