携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

アナタの声

作: 唯野一稀

朝起きると
『明日という今日か・・・』

ひとつため息

断熱材の無い洋室部屋に
床から冷やされる足裏


玄関を出て
アパートの重い扉を
開けると

陽射し

『あぁ、俺には眩しすぎる』

寒さに人恋しさを感じ

失ったひとの声を
道角の風が靡かせる

※この詩(ポエム)"アナタの声"の著作権は唯野一稀さんに属します。

作者 唯野一稀 さんのコメント

青空は
なんで
暖めてくれるのに
見る度に
こんなにも
切なくさせるのだろう

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P