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詩(ポエム)

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どん底の在り処

作: あきこ


「どん底を味わえばあとは上がるだけ」

そんな言葉で人は励ましたり、慰めたりするけれど

本人にしてみれば
辛さの底がどこなのか、何をもって底とするのか
線引きできるものなんて何もない。

確信がないから、
もしかしたらまだまだ下があるかも知れないと思うから

私まだ幸せになっちゃいけないんじゃないか、
まだまだ苦労が足りないんじゃないか
そんな闇を彷徨ってしまう。

もういやだ!!
もう疲れた!!
私楽になりたい!!
もう自分を変えたい!!

そう自分で自分を決めることでしか
底は姿を現さない。

ベクトルを変える事で初めて
「自分にとって」の底は生まれるから。

だから今あなたがこの瞬間、今の自分をやめると決めた時
同時にどん底を味わっているんだ。

人と比べる必要なんてどこにもない。
人と比べることじゃない。
それがどんなにちっぽけな、たいしたことないことだと思っても。

どん底ありきでは決してないから
架空のどん底に怯える必要はどこにもないよ。



※この詩(ポエム)"どん底の在り処"の著作権はあきこさんに属します。

作者 あきこ さんのコメント

 

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

とくさん

'19年1月13日 14:37

この詩(ポエム)を評価しました:共感

僕は
辛い苦しい・・そう感じた時が
底…って言うか
そこから墜ちちゃいけない所なんじゃないかな?って思います
上は遥かかなただから
そして…そして
そこにしか自分を維持出来る条件がないと…思うから

あきこ

'19年1月13日 15:56

とくさん

そうですね。辛い苦しいって感じる時が
その人にとっての底のサインですよね。
もうこれ以上落ちて行きたくないという強い思いが
踏ん張る、ベクトルを変える原動力になりますもんね。
コメントありがとうございます(^^)

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