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詩(ポエム)

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カルピスと影

作: 唯野一稀

この窓から見える景色が。

どれまで狭いことを意味するのか
どこまで広いことを知らないのか

一杯のカルピスを飲みながら考えていた。

地平線がいつまでも続くと思っている…
そんな子供を歪めるかのように
地球は丸く成している。

何故この空の下
日陰だけを歩くんだろう

嘆かわしい現実に
なにも沸いていない

そうか今もこうして
カルピスを飲んでるのは
未だに子供だったのか

それでもかまわない。

街の陰で土と空の地平線ではなく
この泥沼臭い誰もが嘲笑うかのような
連なる家と空の境界で
何もかも悟った、アスファルトを歩く
私の更に陰で泣く貴女に
雲が入り込め悩みになるなら

この背中は守らなくていい

私が貴女の背中を守る

※この詩(ポエム)"カルピスと影"の著作権は唯野一稀さんに属します。

作者 唯野一稀 さんのコメント

お久しぶりです
唯野一稀です

サーバー少し軽くなりましたか

よくわかりませんが
今回はスムーズに入ったので

思いの丈を描きました

皆様の今後の活躍
期待しています

この詩(ポエム)の評価
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深い 1
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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'19年8月18日 07:02

この詩(ポエム)を評価しました:共感

自分が誰かを守るということは、同時に自分も誰かに守られているということですね。自分を愛することのできる人は、人をも愛することができますが、自分を憎み、差別する人は、人をも憎み、差別するといいます。
私の歌詞もみてください。

ももこさん

'19年8月18日 07:31

この詩(ポエム)を評価しました:深い

唯野さん おはようございます

>何故この空の下
日陰だけを歩くんだろう

>そうか今もこうして
カルピスを飲んでるのは
未だに子供だったのか

日陰を一生歩くわけではないです。
日が射す時は必ず来ます。
それは、経験を積んで心が大人になったとき。
少々説教がましいですが、経験に勝るものはありません。

この詩の後半部分は、とても頼もしい決意と姿が描かれていますね(^−^)

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