携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

「優しさについて」

作: リトリロ

わたしが足りなかったのは
「優しさ」だったんだなって最近、思った。

わたしが人に「優しさ」を持てないのは、
わたしが、何時も、人に罵倒されていたからだ。
ほんとうのわたしは、優しくて人に与えることが出来る人間なのに。
罵倒のせいで、劣等感を植え付けられ、劣等感をぬぐうことに奔走していた。

他人に振り回されて馬鹿だなとおもう

相手に優しさを求めるのならば
自分も優しさを求めないとならない
持ちつ持たれつであるとおもう

相手をリスペクトしなければ
自分もリスペクトをされないであろう

これは当たり前のことだとおもう

強い人は弱い人に向かって
罵倒をしたり、こけおろしたりする

しかし
ほんとうはその弱い人のほうが
強い良いものを持ってたりするのだ

いうことを誰か教えてあげてほしい

強さは悲しみや苦しみを知ってるひとのことをいう
強さは優しさだ
勝つことではないとおもう

結局は己に勝たなければならないと思う

教えてくれた人に感謝します

※この詩(ポエム)"「優しさについて」"の著作権はリトリロさんに属します。

作者 リトリロ さんのコメント

人を馬鹿にしたりコケおろすのはダメだと思います。
人に劣等感を与えるのは悪いことですが、
蝶よ花よと育てられて、綺麗なだけでもダメだと思います。
劣等感は、醜さを愛し、悪いものの良さをひきたてれることがあります。
けれど、一番大事なのは、やっぱり、己に勝つこと。
だけど、わたしは、「苦しみを味わって、それで、その人本来の美しさをひきたてて、開花させてくれる人」を世の中に求めます。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P