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詩(ポエム)

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薄暮

作: end123

後悔なんてない 朝焼けがそう言った
慰めがほしいの 夜の空がそう言った

石畳の帰り道
時代錯誤の港町

ここが居場所
ここが墓所

なんてくだらない韻踏んで
踏ん張った靴には穴が開いてりゃ

少年の日々を思い出したい
帰りたいわけじゃない
守るべき暮らしは手に入れたから

薄暮の向こうにホタルみたいな船の灯りが
今日もひとつ
ふたつ
みっつ

紫色の空には
冷たい風が
今やシャツ一枚で強がれる歳でもない

走る
駆ける
飛んで跳ねて

積み重ねた月日は体から力を奪っちまった
額も後退してきたかな

だけど
踏ん張って
踏ん張って
靴に穴開くくらい踏ん張れる

その強さは昔はなかった

走る雲
さざめく波
波止場はいつまでも

僕は移りゆく家へ

※この詩(ポエム)"薄暮"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

秋も暮れますね

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