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詩(ポエム)

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"連載” 秋田・青森の絶景旅 episode1

作: dagg2





         ☆☆菜の花と雄大な鳥海山☆☆

秋田、鳥海山麓(ちょうかいさんろく)を走る由利高原鉄道。

鉄道の旅には切っても切れない列車で味わう絶品駅弁。
地元の味を堪能、比内地鶏づくしの駅弁からハタハタのお弁当、それを味わう旅人の至福の旅の始まりです。

初夏の田園地帯をゆったり走る秋田・由利高原鉄道に乗りました。

         そこに待っていたのは

東京から飛行機で1時間チョッと・・
秋田空港には「泣く子はいね〜か」と、おなじみの「なまはげ」がお出迎えをしてくれていました。
秋田美人のベッピンさんのキャンペーンポスターの「秋田おばこ」も飾られて演出効果は満点。

秋田はお米や木材の県産品、東北の中でも歴史的に恵まれた土地柄であったと言います。

「宵越しの銭は持たない」と言う、キップのよさと京都に引けを取らない「着道楽」一級の贅(ぜい)にこだわる姿は、古き良き秋田人の特長かもしれませんネェ

日本百景の「田沢湖」や秘湯「乳頭温泉郷・にゅうとうおんせんきょう)があります。
JR秋田駅より羽越線(うえつせん)で羽後本荘駅(うごほんじょう)へ、ここからローカル線由利高原鉄道に乗り換え、終着の矢島駅まで25kmほどを40分かけて走る車窓の旅なんです。

高原鉄道の沿線には駅弁の売ってるお店はないとのことで、旅人は秋田駅で1番の人気駅弁を購入。
10種類の中からの駅弁さがし。

1ツ目は「比内地鶏・こだわり鶏めし」@960円。
秋田比内地鶏だけを使った郷土色たっぷりの駅弁です。
大根と人参の燻りガッコ・じゅん菜の酢の物・もちろん主役は比内地鶏
自然豊かな大地でのびのびと放し飼いをしてるとのことで、引き締まった身と脂身になるんです。
地鶏は二度ほど蒸してから煮込み味を染み込ませていくそうです。
鶏の出汁から採った甘辛いタレをぬって、つくねとそぼろを乗せれば「こだわり鶏めし」の出来上がり。
一度に三ッの味が楽しめる駅弁、もぉ〜食すのが楽しみ!

羽後本荘駅の由利高原鉄道のホームには、なんと高原鉄道の乗務員の方が(秋田の方言で、若い未婚の娘さんのことを「おばこ」と言います)
田植えをする時の格好で迎えてくれました。(きっと「おばこ」さん?だったのかも?

1両編成のワンマンディーゼル車両、ローカル電車の出発です。

長閑な田園風景の中を進んでいくと、正面には雪をまとった鳥海山の雄姿が迎えてくれました。
秋田はちょうど田植えが終わったばかりで、あたり一面緑が広がる田んぼが眼に優しく映りました。
途中の駅は無人駅、田園風景の先には鳥海山、絵になる光景です。

絶景を見ながら駅弁を食すか、菜の花畑の中で食そうか?旅人は迷っちゃいました!

鳥海山の景色に心踊らされ、40分の楽しい時間の過ぎるのが早すぎ、矢島駅(やしまえき)から車で10数分、300万本の「菜の花畑」菜の花が満開、雪を残した鳥海山とセットで楽しめるのは今の時期だけ、とっておきのスポットでした。

旅人はこの光景の中で一ッ目の駅弁を食すことにしました。

ん〜もぉ〜(牛ではありません)幸せ気分!

鳥海山の山の中腹にある「鳥海山国際坐禅堂」海外からも坐禅修行に来る隠れた名所です。
しばし、旅人も鳥海山を望みながらの座禅を組んでみました。

新たな気持ちで、煩悩だらけの体に染み込んだ煩悩を綺麗に、振り落せました?きっと!←たぶん

旅人は旅の締めくくりに取っておいた
二ッ目の駅弁「日本海・ハタハタ酢めし」@1000円(この時期は予約制の駅弁ですから
を食すことにしました。

生姜汁に漬け込んだハタハタを香ばしく焼き上げ酢めしの上にのせた逸品でした。
1両編成の車両のローカル線の車窓からの絶景

       菜の花と雄大な鳥海山が織りなす絶景

こだわり鶏めしとハタハタ酢めしの両駅弁、絶景も一品に加わる駅弁は旅人の友です!

北の妖精が、秋田を旅した時のお話でした。

私は旅人・北の妖精・旅を続ける風子(ふ〜こ)です。


※この詩(ポエム)""連載” 秋田・青森の絶景旅 episode1"の著作権はdagg2さんに属します。

作者 dagg2 さんのコメント


本日より”連載”してゆく「旅に恋して」の東北編。

秋田・青森の四季を3年に渡って追い続けてきた抒情columnになり?。

episode1からepisode8まで続き?。


          「旅に恋して」製作委員会
              代表幹事/株式会社モア企画

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この詩(ポエム)へのコメント (6件)

杉菜まゆか

'20年1月10日 17:28

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

私は、赤肉(牛、豚肉)はドクターストップがかかっていますので食べられませんが、鶏肉は大好きです。秋田のなまはげはハローウィーンに似ているという話を聞いたことがあります。いつも、景色が目前に見えるようは素敵なエッセイありがとうございます。旅など到底いけない私にとっては、救いの糸のようなものです。

ももこさん

'20年1月11日 16:39

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

daggさん こんにちは

日本国内の旅は素敵ですね。
いろいろな昔からのいわれ、があって・・・。
>ん〜もぉ〜(牛ではありません)幸せ気分!
ウケてしまいました^^
けど、思わずそう叫びたい気分なのでしょうね(*^^*)

RARA-Z

'20年1月11日 17:33

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

ボスって、お勤めしてるときから独立して会社を立ち上げ、舎妹たちを世話しながらの執筆活動、凄い人なんだな〜〜と思っています。ボスの紀行文は読み手のユーザーの方たちをその場にいるような感覚を覚えさせる感じになってると思います。
episodeも8話まで続くとのこと、どのようにまとめ挙げていくのか、楽しみです。
メールありがとうございました。
                  テケ

dagg2

'20年1月12日 18:26

姉さまへ

姉さま、旅っていいですよ・・
お勤めしてた時も今でもそうですが、仕事の時は玄関を三歩出た時から私は旅人になり?。
どんな旅になるのか?どんな人との出会いがあるのか?
年々、女性の独り旅の方が増えているそうです。
友だちと、カップルで、これも楽しい旅になるでしょう・・

飛行機にも乗りますが、基本は鈍行列車になります。
青い客車の寝台特急ブルートレイン、東京〜長崎・東京〜函館(札幌)私も数度利用していました。
三段客車のベッドが多かったかも知れませんが、二段客車になると価格も高かったはずです。
車窓から見る夜の民家の灯りが遠くで光り、ホタル美のような灯りに見えていたこともあり、東北の旅は想い出深い旅になりました。
                      dagg

dagg2

'20年1月12日 18:52

ももこさ〜〜〜んww

ももこさんは、あの方に連れて行ってもらって下さい。
私の旅はいつも独り旅でした。

私にも彼が出来たら一緒にお泊りで旅をするんだと・・

夢見る夢子さんになっていましたが、私は惚れられて一緒になったのですが、彼は整形医のため夏休みと・冬休みの時はチャンと休みを取れるのですが、春と秋のお休みはありません。
カレンダー通りのお休みになりますが、海と空を連れて京都・奈良には良く出かけます。
30代後半の青春もイイですが、二十歳を過ぎ三十代前半は旅・旅・旅の連続でした。

今行きたい処は沖縄です。
秋田・青森の絶景旅も凄〜〜〜〜くww いい旅だったです。

                dagg

dagg2

'20年1月12日 19:11

おテケさん

テケがカキコしてる”K”の月刊誌のよく読んでいます。(購入してます

各々の職業柄、見る眼が若干違ってると思うけど、おおもとは同じだと思います。
後は各々のとらえかた、感性の問題になっていくのかも知れません。

文章で人を引きつけるのは難しいでしょう・・

当たった時はコミッションの場合はギャラもいいし、ポシャれば最悪!

だから執筆者は大変なんよ?〜〜〜〜〜ぉ。

episode8まで付き合ってネェ〜〜
                     dagg

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