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詩(ポエム)

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"連載” 秋田・青森の絶景旅 episode4

作: dagg2


  ☆ 奥入瀬渓谷から十和田湖・後編☆

奥入瀬、さて何と読むか?「おくいりせ」違います。
奥入瀬と書いて「おいらせ」と読みます。

見逃せないのがいくつもの名瀑(めいばく・滝のこと)が旅人を癒してくれました。

「白糸の滝」のビューポイントでチョッと早めの昼食。

景色もご馳走です。先ほど奥入瀬渓流館で買い求めた特製のお弁当(奥入瀬渓流弁当@840円)を食します。
おにぎりに山菜炒め、ホタテと長芋の煮物、卵に(チョット忘れました!
渓流のせせらぎを聞きながら渓流を見ながらの昼食、幸せを感じます。
まさしくここは別天地、昼食を済ませ旅人はさらに上流へと散策を続けます。

新緑の中にうっすらと現れたのは奥入瀬渓流最大の滝「銚子大滝」が現れました。
遡上する魚を前に立ちはだかる「魚どめの滝」とも呼ばれ、水は豊かに流れています。
ここまで来ると十和田湖はもうすぐです。

        十和田湖が見えてきました。

ここ十和田湖から奥入瀬渓谷が始まるんです。
青森と秋田にまたがる十和田湖は周囲46km、湖の最も深いところで327mにもなります。
十和田湖のマリンブルー、湖上遊覧を楽しみました。
アップルパイ付の湖上遊覧、16人乗りの屋根付きボートで12人ほどの方とご一緒しました。

船長さんが独特な青森弁(津軽弁?)でアナウンス、湖上を進む舟風がショートヘアーの髪を通り過ぎて行きます。

   十和田湖で1番ちいさな島「親に勘当、離れ島」が・・

こんな小さな島にもチャンと木が生えていました。
湖の中で1番美しい「九重の浦」へ、入り江になっていて風も当らず十和田の美しさを実感できました。
湖上遊覧アップルパイ付の紅茶セットで、@2800円45分コースの観光でした。
旅人は十和田湖駅からJRバスに乗り十和田湖温泉郷へ。

     山里に囲まれた名湯の隠れ宿に向かいました。

部屋まで素足で歩ける畳敷きの総桧葉(ひば)造りの宿。周りの自然を愛でながら、のんびりとくつろげ都会の喧騒(けんそう・やかましいこと)を忘れさせてくれます。
温泉につかり、湯上りの楽しみは食事処で食す夕食、山菜の盛り合わせ(根曲がり竹・ミズ・わらび・しどけ)大人の食べ物です。
独特な風味があり柚子を添えたミズ、くせがなくシャキシャキした歯応え、味わい深い山の幸、味よりも香りが先に立ち、山の中にいるような感じでした。

前菜は山芋豆腐・筍の蕗味噌焼き・海老の甘露煮、彩りよく盛り込まれた料理は趣向を凝らした物ばかりで、見て味わう一品です。
お造りは岩魚・ニジマスに甘海老、清流の恵みが主役です。
淡白な中に旨みがあります、焼き物は青森産の霜降り牛の陶板焼き(獅子唐辛子・舞茸)肉と舞茸・・ん〜これは凄〜いですよぉ〜
飯物(めしもの)はホタテとウニの釜めし。
郷土の特産品を炊き込んだ釜めしは格別、嫌になるぐらい美味しいの!
お米も美味しいから、なおさらかもネェ

お友達になった旅人同士(残念ながら女性の方でした
の旅の話は尽きることはありませんでした。
豊かな味覚を堪能、心が和む旅の宿。
これからの季節は奥入瀬や十和田湖の観光拠点に最適な十和田湖温泉郷でした。

これは美味しかった★根曲がり竹★

初夏を迎える頃、東北地方で楽しまれる山菜のタケノコ「根曲がり竹」
も、シャキシャキ!
灰汁(あく)も少ないんですって。
下ごしらえは、軽く茹でるだけでOK、エグミもなく穂先はとても柔らかく、そのまま丸焼きにしたり、たけのこご飯。
私たちはお塩とお味噌、秘伝のタレで頂きました。
この時期でないと食せない「根曲がり竹」美味でした。

※この詩(ポエム)""連載” 秋田・青森の絶景旅 episode4"の著作権はdagg2さんに属します。

作者 dagg2 さんのコメント


次回のチョッとさわりを・・

紅葉の名所、奥入瀬渓流。
十和田湖や今注目の「もみじ山」へ!
さらに「酸ヶ湯温泉・すかゆおんせん」ランプの宿の「青荷温泉・あおにおんせん」へ・・
秋の青森紅葉スポット巡り・・
錦色に染まった奥入瀬は「雲井の滝」など、水の流れと紅葉の彩が鮮やか・・
夜は川のせせらぎが心地よい温泉宿に宿泊。

この詩(ポエム)の評価
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素敵 2
綺麗 1
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この詩(ポエム)へのコメント (6件)

杉菜まゆか

2週間前 ('20年1月14日 05:58)

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

渓流、湖、今の私には別世界ですが、dagg2さんの文章を読むと、まるで目の前に広がっているような気がして、心の旅にでたようです。
いつも素敵な、旅エッセイ、感謝します。

ももこさん

2週間前 ('20年1月14日 15:02)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

daggさん こんにちは

旅に食べ物は付き物ですね。
そして知らない人と交わす会話。
いろんなハプニングがあったり、旅って楽しいですよね。
私は旅先で美味しいものを食べすぎて大変だった思い出があります(*^^*)

dagg2

1週間6日前 ('20年1月14日 23:53)

姉さまへ

旅に出ちゃうと、昨日の私と違うんです・・
私の旅の形は、図書館通いが90%を占め、残りの10%が現地調査の旅になり?。

下調べは念入りに・・

PCや書籍とダブらないように言葉選びの編集&構成に心がけています。

旅って1度行った処でも、2度目に行くと違う発見があり、私の能書きがまた1ッ増えていきます。
ちなみに、飛騨高山には2年半で7度の季節を追った紀行文になり、東武トラベルの案内所・JR東海のみどりの窓口に小冊子になり置いてありました。
                 dagg

dagg2

1週間6日前 ('20年1月15日 00:27)

ももこさ〜〜〜んww

遅い時間にすいません。

「名物に旨い物ナシ」と言うことわざがありますが・・?

これは、間違ってるかも知れません!
特に東北地方は山菜から、海産物に肉料理。
どれ1ッをとっても美味しかったで〜〜す。

板場を預かる親方の指示で八寸場・焼き場・揚げ場・洗い場などがあり、つけ場(お寿司屋さんとか旅館の厨房)には花板・二番板・向こう板・板・追廻(おいまわし)の新人さんたちが朝晩の食材選びから料理までをこなしていき?。

私も旅館の娘として育ち、この辺のことぐらいは判ってるつもりなのですが?
やはり板場の世界は今でも年功序列の世界がまかり通っているのかも知れません。
               dagg


RARA-Z

1週間6日前 ('20年1月15日 14:32)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

カドカワのボスが独立したボスを手ばしがらなかったことが、良く分かります。
いつも思うのですがボスのコラム文章は綺麗ですよね・・・

ボスと一緒に旅をしてるような感覚になってきます。

今からでも私はモア企画に入りたいと思っています。

                  テケ

dagg2

1週間5日前 ('20年1月15日 23:39)

年齢制限があるので、テケの場合は無理なんよ〜ぉ。

コラムとは・・
「ちょっとした記事」を指す言葉で、ただの説明ではなく考察や意見を交えることにより、主観ではなく客観で描くことを指し・・

エッセイとは・・
文学における形式であり、筆者の体験や読書などから得た知識のことで、感想・思索・思想をまとめた散文を指す。
短い文章を、客観的な事実をもとに主観的な見解を挟んだ囲み記事のことなんだけど、新聞社・出版社・企画会社で記者とか編集者として経験を積んだのちに独立する人が多くなっているけれど、実力や人脈さえあれば、コラムニスト/エッセイストになれるわよ。

                    dagg



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