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"連載” 秋田・青森の絶景旅 episode5

作: dagg2


☆秋の奥入瀬〜ランプの宿☆

奥入瀬渓谷の紅葉を愛でながら、青荷温泉ランプの宿を目指します。

岩手の平泉も世界遺産になる前に旅をした想い出多き処だったけど、初夏から紅葉の時期に、奥入瀬渓谷から十和田湖に向かった旅も楽しく想い出深い旅になりました。

岩手から秋田・青森の旅第5弾目になります。

紅葉の名所、奥入瀬渓流。
十和田湖や今注目の「もみじ山」へ!
さらに「酸ヶ湯温泉」ランプの宿の「青荷温泉」へ・・
秋の青森紅葉スポット巡り・・
錦色に染まった奥入瀬は「雲井の滝」など、水の流れと紅葉の彩が鮮やか・・

夜は川のせせらぎが心地よい温泉宿に宿泊。

夕食は地元のリンゴをふんだんに生かした「リンゴ会席」を堪能。
二日目は新鮮な海鮮丼が人気の市場や千人風呂で有名な「酸ケ湯温泉」今が見頃で注目の「中野もみじ山」秘湯「青荷温泉」のランプの宿を満喫してきました。

秋の青森奥入瀬渓谷から酸ケ湯温泉・青荷温泉への旅、ご一緒しましょう。
さあ、開演の時間です。

旅人の心を潤す奥入瀬渓流、奥入瀬の入り口である「石ケ戸」より十和田までの14kmの散策です。
眼にも鮮やかな奥入瀬渓流の自然。
11月の下旬には初雪の時期を迎えると言います。

日一日、深まる秋の情景は一服の絵のようでした。

つい数か月前までは緑一色の奥入瀬も、秋色に染まる自然の美。
秋の風情は格別です。
渓流のいたるところに滝が見られ、その中でも「雲井の滝」は水の流れと紅葉の彩が鮮やかで、奥入瀬の原風景が広がります。

渓流の終着十和田湖まではもう少し・・

十和田湖では遊覧船に乗船して、湖上より深まりゆく景色を堪能、紅葉のグラデーションが目にも鮮やか、眼に焼き付けておきました。
今宵の宿は十和田レイクサイドホテルに宿泊。
ウエルカムドリンクはリンゴ抹茶、癖になる飲み物でした。

ホテルに隣接する秘湯「八重九重の湯・やえここのえのゆ」源泉かけ流しの濁り湯で、滝の音を聴きながらの入湯、心癒されます。

夕食は地元の名産、リンゴを使ったリンゴ会席・青森三大牛(倉石牛・八甲田牛・小川原牛)の好きな牛肉を鉄板焼きで味わえるおもてなし、なんと旅人はこの三大牛全てを食せることになりました。

神も仏もスタッフまでも私の味方?(役得・・何でもいいや・・
牛肉に舌鼓、し・あ・わ・せ・気分です。
東北・青森の夜は静かすぎるほど静かです。

二日目は八甲田の麓「酸ケ湯温泉・すかゆおんせん」の立ち寄り湯から始まりました。

酸ケ湯温泉は混浴(ジュル、ヨダレの音

ヒバ千人風呂に入ってみました。
檜造りの大浴場、チョッと恥ずかしかったけど大きな胸にバスタオルをしっかり巻いてネェ
この温泉は湯治場(とうじば)も完備していて、格安の料金で宿泊が可能なんですが、自炊なもので私にはチョッと無理な湯治場かも知れません?
バスに揺られること30分、紅葉のビュースポット「城ヶ倉大橋」全長470mの橋の上から眺める紅葉は山肌を彩る値千金のパノラマでした。

お昼は青森市内の「青森魚菜センター」市場で「のっけ丼の海鮮丼」を食しました。(好きな食材を自分流にアレンジする誰が名ずけたか「のっけ丼」大好き
また、津軽伝統工芸館では津軽三味線のライブ演奏が始まりました。
津軽と言うと津軽三味線に代表されがちですが「幻のそば」があるんです。
そう「挽きたて・打ち立て・茹でたて」の「三たて」が粋な食し方とされているそば通の方
ところが青森津軽地方では、この真逆を行く「幻のそば」があるんです。旅の途中の美味しいお話になります。


※この詩(ポエム)""連載” 秋田・青森の絶景旅 episode5"の著作権はdagg2さんに属します。

作者 dagg2 さんのコメント



daggさん、引っ張るねぇ〜〜

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この詩(ポエム)へのコメント (6件)

杉菜まゆか

1週間6日前 ('20年1月15日 06:38)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

美しい自然と、グルメのお話、有難うございます。まるで、旅番組を見ているようなリアル感があります。dagg2さんの文章は、生き生きと呼吸しているような、躍動感がありますね。

RARA-Z

1週間6日前 ('20年1月15日 14:12)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

ボス、独壇場ですネ。
酸ケ湯温泉では、大きな胸にバスタオルをしっかり巻き着けたのですね。う〜ん、信じられない?

今回の旅は見所満載の旅になられたことだと思います。
八甲田から十和田湖に出て湖上遊覧、滝の音を聴きながらの野天風呂。青森三大牛の鉄板焼。ボス、役得ですからね!  

神も仏もスタッフまでも私の味方?

と、ありますが、皆さんもたべたかったはず。
きっとクルーを引き連れての旅ただったと思いますが、映像になって放映される画が速く見てみたいと・・・

ボスの構成の仕方は勉強になります。
                      テケ

ももこさん

1週間6日前 ('20年1月15日 17:50)

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

daggさん こんにちは

綺麗な風景が浮かんでくる作品ですね。
このシリーズも他の作品も綺麗ですね。
daggさんは本当にたくさんの経験をされてて羨ましいです。
たくさん書いて、いろんなことを教えてくださいね〜。(*^^*)

dagg2

1週間5日前 ('20年1月16日 00:04)

姉さまへ

秋田・青森の絶景旅はテレ東で大和田伸也さんのナレーションで放映されていました。
原版がepisode8まで続くものになり?。
京都・奈良を舞台にしたJR東海提供の日テレの「心の都」テレ朝の「都のかほり」のスペシャルの時は、今でも声がかかるんですよ〜〜ぉ。

視聴者も行った気にさせるナレーションと映像の世界になってると思うのですが、私はナレーションの全般を興したり、アシスタントになったり忙しくさせてもらっていました・・
                     dagg

dagg2

1週間5日前 ('20年1月16日 00:21)

おテケさん

とっくに映像化されてい?。
仕事柄あなたもTVよりPCを打ち込んでいる方が多い時間だと思いますが、旅番組のTVはあなたの場合は必見のはず!

美しい映像に素晴らしいナレーションを付けて、視聴者を感動させ、行ってみたくなるような構成にしていくんだけど、画とナレーションが合わずに苦労させられているのよ〜〜ぉ。
画の尺が、あるでしょう・・
ハメ込むのが大変で、タイムキーパを置きながらの編集になってるはずです。
今はナレーターの方が読むナレーションを興すだけにしてますが、タイムオーバーが多く、カットされてる個所もいっぱ〜〜〜〜〜い、あり?

3流半だから、しようがないか!
                    dagg

dagg2

1週間5日前 ('20年1月16日 00:50)

ももこさ〜〜〜んww

趣味と実益を兼ねた旅人人生でした。
全国各地を廻らせて頂きましたが、やはり1番多いのは古都京都・奈良関東の古都鎌倉は「鎌倉日和」と言う小冊子にもなり、各エージェントさんに配布もされていました。

産まれて初めて私の文章が活字になったのは、観音さまの功徳日とされる「四万六千日」の東京浅草の浅草寺のホオズキ市でにぎわう風景を描き東京新聞に画付きで載せられたコラムになり?。
JR東海の仕事が多いので画の方は私には判りませんが、書籍・小冊子・DM関係はJR東海エイジェンシーからの依頼物ばかりです。

文系なもので画の方は任せっきりになって?。
                         dagg

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