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詩(ポエム)

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空の上の君に

作: 杉菜まゆか

初めての心 打ち明けられた
君は僕の救いだったよ
君の笑顔は 心なごませた
目の奥に 君が浮かぶ

一緒に遊ぼうと声かけられて
閉じこもった心にふと
光がさした

なぜか君は闇の住人から
妬み買われ いけにえにされた
君の痛み、僕に半分でも分けてほしい

いつか僕も 君の元にいくよ
白い心 君に届ける
その日までをまっとうに生きるさ
君のいる空 見上げて

※この詩(ポエム)"空の上の君に"の著作権は杉菜まゆかさんに属します。

作者 杉菜まゆか さんのコメント

五年前に起こった実話をもとに書いてみました。人の命というのは、いつ無くなるか誰にも予測はつかないものです。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
優しい 2
合計 2
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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

ももこさん

1週間前 ('20年2月12日 11:06)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

杉菜さん こんにちは

人の命は儚いですね。
この作品、タイトルが良いとおもいました。
友を突然に失うということはとてもショックなことですね。
それでもこの詩の友情は美しいと思いました。
私も数人、友人を亡くしました。
人生の途中で友を失うことはとても悲しいことです(-_-)

dagg2

6日前 ('20年2月13日 09:29)

この詩(ポエム)を評価しました:優しい

姉さまへ

京都の実家も竹野内の家も「お東さん・浄土真宗、本願寺派・親鸞聖人」なんです。
母と姉たちと父の命日の日にお寺さんに寄り、二十五世当代の法主さまから人の命についてお話を伺ったことがあるんです。

人は死んでも「心としての命」と「魂としての命」は無限であり永遠の命であると・・
仏教では一切衆生と言い「衆生・しゅうじょう」とは生きとし生けるものすべてのことを指し、動物も植物も、みんな私たち人間と同じ命がつながっているものだと・・

人間は言葉を使い過去や未来、また見えないものをイメージする想像力を持ち、物事に対して感情を持ち、人の心の中に生き続ける命があると話してくれました。
悠久のロマンあふれる古代遺跡や建築、様々なジャンルの音楽や芸術もしかりです。それらはみんな魂が宿っているからであり、それを人々は認め、忘れてはいけないと言うお話でした。

難しいことは私には判りませんが、当代の法主さまは、私にも判る言葉で生命について話してくれました。

                  dagg

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