携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した詩(ポエム)にコメントがもらえるコミュニティ

詩(ポエム)

[広告]

☆☆あなた☆☆ もう1度逢いたい

作: dagg2




        女が独りで 旅をしていると

        素晴らしい場面に 出くわすときもある。

        今もこの胸からは消えない 過ぎ去り日あの頃

        粋な別れは 私には出来ない。

       
        恋しさだけがつのる 北国の夏

       
        頬を寄せ合い 夜明けの時間を止めてと言った君


        私の恋が始まりました。

        今頃あの人は 何をしているんだろう

        夏が過ぎれば 恋は終わりと言った君

        あの人に もう一度逢いたい。



※この詩(ポエム)"☆☆あなた☆☆ もう1度逢いたい"の著作権はdagg2さんに属します。

作者 dagg2 さんのコメント


         二人の夏物語  遠くへ行きたい


         女独りの旅路は 哀愁がただよう
         サヨナラを言われるたびに 
         楽しかった思い出が 静かに幕をひく
         寂しいとき むなしい時は
         愛する人に めぐり逢いたい

         「いつか二人で遠くへ行きたいネ」

         風が髪をなでてゆき 
         巻き毛が 肩に揺れていた
         めぐり逢った あの日のままの私
         恋の予感も 不思議じゃないけど 

         愚かな愛

         全てを捨てて 彼の元へ 
         夢はるかな独り旅。




この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
素敵 1
切ない 1
合計 2
[広告]

この詩(ポエム)のURLとリンクタグ

この詩(ポエム)のURL:
この詩(ポエム)のリンクタグ:

この詩(ポエム)へのコメント (4件)

RARA-Z

'20年2月15日 16:09

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

本編のポエムも北の大地を舞台にした、男と女の別れた詩(うた)振られてもいいから、私もこんな恋がしてみたいです。

作者コメ欄のポエムは、振られた女の恋詩(こいうた)綴りの詩で旅を重ねるたびに恋してしまう、女の哀愁が感じ採れる詩に仕上げてあり、実話として、受けとりました。

              テケ

杉菜まゆか

'20年2月15日 17:21

この詩(ポエム)を評価しました:切ない

夏に燃えた恋は、秋風と共に冷めていったというわけですね。まあ、そういった人は想い出として残しておくべきですね。

dagg2

'20年2月17日 13:52

おテケさんへ

一応、オブラートに包んでよ〜〜〜〜〜ぉ。

>>実話として、受けとりました。

せめて、フィクションか?ノンフィクションか?解かりませんが?

先輩に対する礼儀として↑のように気遣う後輩であって下さいネ・・

上段の詩(うた)も下段の詩も「K」の佳作として採り上げられた2篇になり?。

テケの場合は「惚れて 振られるんでしょう?」
私の場合は「惚れられて 振られる!」

同じように「振られる」訳だけど、あなた様の場合は、あまり後を引かないタイプだから、すぐに・即、次の恋に移れたはず・・

私は後を引くタイプだから・・
                      dagg

dagg2

'20年2月17日 14:02


わぉ〜〜〜〜
姉さまって、以外にクールなんですネ!

姉さまが言う、私の思い出話は片手でも余るくらいの数でした。
秋風と心の疵はリンクしていたようです。

                  dagg

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P