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詩(ポエム)

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左巻きの

作: end123

透明な
硬質な
いびつな

石英
雲母
長石

這いつくばった地面
溢れる
あふれる

幾億年は頬に痛い
涙が濡れて滲んで 
滲んで


今日と昨日が地続きで
明日と今が手を繋いで

橋になって
地になって

そんな風に生きられたらいい

蹴躓いた午後
掌に突き刺さる石

靴底
挟まる
小さな
小さな
地球の逆襲か

※この詩(ポエム)"左巻きの"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

転ぶと痛い。そんな当たり前。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
綺麗 1
かっこいい 1
合計 2
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この詩(ポエム)へのコメント (3件)

杉菜まゆか

'20年5月30日 06:10

この詩(ポエム)を評価しました:綺麗

昔、ハイキングに行ったとき、大きな石を見たことが思い出されます。

くりす

'20年5月31日 11:03

この詩(ポエム)を評価しました:かっこいい

どもです。
こんにちは。

独特な言葉選びで素直に読み惚れてしまいました。
例え今転んだとしても、それが明日にはプラスになっている、といった、そんな前向きさを感じました。深読みだったら恥ずかしいですが笑

では。

end123

'20年6月2日 20:17

まゆかさん、くりすさん、コメントありがとうございます。
転ぶと痛い、という自然なことを転ばなくなると忘れてしまう、そんな詩です。
また読んでくださいね。

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