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詩(ポエム)

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アサヅキ

作: end123

銭湯帰りのワイシャツの
襟の上には耳があり

火照った耳たぶ上には
乾かぬ髪が

毛先をそよぐは夏の夜風
見上げる電灯

その上
その空

ぐんぐん伸びて

その宙は
満点の星空で

ちっぽけな私と
ちっぽけな星と

そんな逢引を邪魔するような
半月にも満たない月が
月が

白に染まるその前は
まるで付き合い立ての娘のようで
ほっぺが膨らむ予感すら

今宵は宙からそよぐに身を任せ
すっと眠りにつきましょう

翌朝どうせ若月は
ひとつ成熟して早空に
ずっと待ってた なんて顔して
浮かんでるんだろう

※この詩(ポエム)"アサヅキ"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

夏の早朝、浮かぶ月はなんてきれいなんだろう

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