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詩(ポエム)

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骨よ骨よ

作: end123

雪虫を雪と見まごう暇乞い
意味わからないと云われる大正時
今もそうかな 言葉は僕に届かない

死にたいほどの夜 上の階はお盛んで
下駄箱 ドアノブ 冷えて凍って

遥か空 朝焼け 赤く
立ち止まると泣きたくなった

愛し愛され
嫌い嫌って
天の星屑

幾数千年も繰り返し
生まれた僕が
朝焼けに涙するんだ

きっと祖先はこの朱に
気付かず腰を振ってたんだろ

なら赤い朱いこの空を
この羽 この宙 この空を

眺めて潤うこの心
わっと泣いた この僕こそが
進化の生業なんでしょう

※この詩(ポエム)"骨よ骨よ"の著作権はend123さんに属します。

作者 end123 さんのコメント

2001年宇宙の旅。再見すると面白い、2020年。

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素敵 1
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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'20年10月27日 06:15

この詩(ポエム)を評価しました:素敵

朝焼けに涙するというところが、自然の美しさを感じさせます。

end123

'20年10月28日 20:53

まゆかさん、コメントありがとうございます。
寒く、人に厳しい季節ほど朝焼けは綺麗なんです。
また読んでくださいね。

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