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詩(ポエム)

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夏の妖精

作: Gre

雨上がりのとある夕暮れ
今年初めて蝉の声を聴いた

蒸し暑く暗い土の下から
解き放たれて
夏の妖精は
出来立てのその透明な羽を広げ
短い自由を精一杯歌おうとしている

まるで
この夏と共に消えていく
自分の命を知っているように

※この詩(ポエム)"夏の妖精"の著作権はGreさんに属します。

作者 Gre さんのコメント

1993年7月18日に書いた作品です。

蝉は地上に出たら一週間しか生きられないといいます。

http://photos.minna-no.jp/photos/view/1200

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
深い 1
好感触 1
合計 2
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この詩(ポエム)へのコメント (4件)

bbman

'11年4月7日 21:49

この詩(ポエム)を評価しました:好感触

人間の一生は、何十年ですが、蝉の一生は短いですよね。
仰る通り 短い命の中で、精一杯生きているのでしょうね。

Gre

'11年4月8日 01:44

bbmanさんへ

ありがとうございます。
人間の命も、もっと長い命のモノからすると蝉の一生と変わりないのかもしれません。

__

'11年4月8日 20:11

この詩(ポエム)を評価しました:深い

僅か一生を華やかに翔び立つ為に長い歳月をかけて
丁寧に下地を作るんですよね、蝉って。
湯水のごとく時間を過ごすでなく、与えられた命をまっとう出来たらいいなと、この詩を読んで思いました。

お邪魔しました。

Gre

'11年4月8日 22:09

subaru★さんへ

生きるということを謳歌しなくてはならないのではないか
否、しなくてはならない…というのは間違っていて
生きることはそれだけで喜びであるんじゃないかと思います。
悲しみや寂しさや怒りや、そんなものも含めて。
それは命ある間だけの特権じゃないですかね。
ありがとうございます。

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