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詩(ポエム)

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嘘吐き

作: 真代 香理奈

化粧水を付けた
下地を塗った
綺麗になる、私

ファンデを塗った
流行りのミネラル式
綺麗になる、私

付け睫毛を付けた
アイラインを引いた
いなくなった、あなた

メールを重ねた
電話を重ねた
戻りたいの、私

返事は来ない
返事は来ない
ねえ

私、綺麗?

※この詩(ポエム)"嘘吐き"の著作権は真代 香理奈さんに属します。

作者 真代 香理奈 さんのコメント

嘘に嘘を塗り重ね、描き描いた主人公。

心に厚化粧。

作られた綺麗は剥がれ落ち、嘘は流れない。

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この詩(ポエム)へのコメント (2件)

__

'11年9月7日 21:37

この詩(ポエム)を評価しました:おもしろい

こんばんは。

化粧の手順を表現したところが生っぽくてよかったです。
けど、「嘘」とあまり結びつくところが無かったんです。

付け睫毛を付けた
アイラインを引いた
いなくなった、あなた

この詩文の後に「嘘」についてのデイテールが
入ってないので「嘘」のイメージが出来にくかったです。

いなくなったわたし

戻りたいのわたし  が嘘の唯一ちかいデテイールですが
          もう少し嘘を示唆することのできる
          詩文が間に入ってたらいいかと思います。

   

真代 香理奈

'11年9月7日 21:50

>雫さんへ

実は、詩に対するコメントが大きなヒントになっています。
彼女がした塗り重ねる化粧とは、嘘に嘘を重ねるその行為そのものなんです。

ここで嘘吐きの内容を出してしまうと、読み手の想像力を掻き立てるには物足りない詩になるので、敢えてこのようにさせていただきました。

コメントありがとうございます!

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