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詩(ポエム)

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白夜行

作: ジョコビッチチ

叶わぬ恋 醒めない夢の中へ 逃げ惑う・・・ 私の頬を伝っていく涙の雫が

溢れてく 消えない傷痕に残る 過去の誤ちが 記憶を疼いて この身を砕こ

うとしている あのね だのに あの頃は・・・ 

 列車に乗って 遠くまで 二人で 逃げるの 生い立ちも何もかも

 もう失うものはない 聴こえない 両耳の向こう側から 誰かが泣いていた

 声さえも  

閉ざされた闇夜に照らされて 私もキミも 震えてる 抱きかかえた 月

が隠れようとして 街の静けさの中 物音をたてている

 二人して罪を負って 逃げていくんだね 遠くへ 遠くへ この街を離れよう

 助けを乞うことも 弱音を吐くことさえも 命を賭して 分かち合えるなら…

この傷を舐めるほど 傷ついて キスをして 多分 知らない過去のはざまを

彷徨っていた 私たちにできること キミができること 眼の前にある刃が

月の光でまたたいている

揺れている水面に 光が 月影に怯えて 波紋となって 石を放り込んで

みた また波紋 そして波紋 永遠につづく 波紋

漆黒に塗られた 運命だと知った もう後戻りはできない

答えはもう探さない ふたりだけの忘れない季節を 命 刃

 あやめた過去の置き場所を探す 幼い頃の記憶に 血を分けあおうとして

 拾えない湖の底に落ちた石 必死で掻き分けて探そうとした

 沈んでゆく 揺れる記憶が纏った 蒼い真珠の殻 逆さまになって

私の命をあげる キミの命をあげる 途方もなく消え入りそうな声で

もし 過去で出会えたら もう 孤独じゃない・・・ 

 

※この詩(ポエム)"白夜行"の著作権はジョコビッチチさんに属します。

作者 ジョコビッチチ さんのコメント

単なるインスピレーションで作りました。

曲を聴きながら・・・。タイトルから推察できるかと。

どこか悲しくて、切ないんですね…あんまり詳しく知らなくても。

この詩(ポエム)の評価
評価項目評価数
深い 1
切ない 1
合計 2
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この詩(ポエム)へのコメント (4件)

__

'11年9月9日 03:38

この詩(ポエム)を評価しました:切ない

「ランナウェイ」という言葉を思い出しました…。

僕もよくいろんなアーティストの曲名や曲を聴きながらインスピレーションを高めます。「縁」ですよね。展開しちゃうんですよね。僕も。

__

'11年9月9日 21:12

この詩(ポエム)を評価しました:深い


なんか 詩的ですね。綺麗です。
最後の詩文が好きです。^^*

ジョコビッチチ

'11年9月13日 22:41

>HIDEO。さん

返信遅くなってごめんなさい。
曲を聴いたら詩とか浮かんできたりしますよね^^
そういう類でした。
横に広がっていくとう感覚ですよね^^

今回は、珠妃ちゃん発見してるので何故かテンション高めです^^

ジョコビッチチ

'11年9月13日 22:44

>雫さん

返信遅くなってごめんなさい。

この詩書くの、本当は迷って、文体をどうしようかと…
結局、改行を少なくて、長々と書いてしまった(^_^;)
結果的によかったかなと。。。

抽象的だけど、物哀しい風景が出たからいいかなと
思っています^^

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